# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260814520530
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は通期計画をやや上回るペースで進んだ。一方、信託型ストックオプション関連損失の計上により、四半期純利益は減少し、営業利益率も低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、DX支援とIT人材調達支援の両方が増収増益となった。一方、外注費・人件費・その他原価・販管費が増加し、当四半期には信託型ストックオプション関連損失296百万円を計上したため、四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11343,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 売上総利益率: {"value":27.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":1944,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5905,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":548,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1637,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6344,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1684,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.3,"売上総利益":48.8,"営業利益":47.3,"経常利益":47.8,"純利益":39.1,"調整後当期純利益":48.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益・営業利益ともに、計画をやや上回る進捗率で推移
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":5704,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":19.1,"売上総利益":{"value":2124,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":13.9,"売上総利益率":{"value":37.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7},"受注残高":{"value":2696,"unit":"百万円"},"受注残高_yoy_pct":31.8},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":5639,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.8,"売上総利益":{"value":968,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":5.9,"売上総利益率":{"value":17.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2},"受注残高":{"value":2072,"unit":"百万円"},"受注残高_yoy_pct":13.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":3,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":673,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年度新卒採用でPM適性人材を重視"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":60.3,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":373,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":4768,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シグマクシス・ホールディングスとの事業面の協業を継続検討、大阪オフィスを移転し、グループ会社の拠点を集約、2026年度新卒採用で、エンジニア適性よりPM適性を重視

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想」「進捗率」として、売上高49.3%、売上総利益48.8%、営業利益47.3%、経常利益47.8%、四半期純利益39.1%、調整後当期純利益48.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・売上総利益・営業利益ともに、計画をやや上回る進捗率で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026Q2の売上高5,905百万円、営業利益548百万円、経常利益556百万円、当期純利益380百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026Q2の売上高は四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、売上高+1,175、外注費▲735、人件費▲172、採用費▲43、その他▲148百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引を継続的に拡大し、大口顧客数を増加させていくことが成長のドライバー」「受注残高は堅調な推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績で、各区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費、人件費、その他原価の前年同期比増減額を掲載。また販管費の推移で人件費、採用費、家賃、支払報酬料等を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「信託型ストックオプション関連損失の計上で、四半期純利益は大きく減少」および関連損失296百万円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画をやや上回る進捗率で推移」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げたVision（スマートな経営管理、ガバナンス強化、業務効率の向上、コスト削減、働き方改革）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シグマクシス・ホールディングス社と…協業について建設的な協議を進めている」「大阪オフィスを移転し…拠点を集約」「PM適性人材を重視」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIとして生産性、大口顧客数、顧客数、従業員数を掲載し、業績報告では受注残高も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「DX支援・IT人材調達支援ともに、受注残高は堅調な推移」「1億円以上の大口顧客数は横ばいも、1000万円～1億円の大口予備軍は増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上は人月単価の積み上げ」と事業説明に記載されているが、客数・単価等の実績分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：673人、単体：481人（2026年6月30日時点）」および「従業員数の推移」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増減要因として「自己株式取得▲373、配当金▲308」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲373」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、業績報告、KPI、グラフを構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、事業概要、主要顧客、DX支援事例などのページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「協業について…協議を進めている」「今後…検討を進めていく」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」。」）
