# コアコンセプト・テクノロジー（4371） CCT、八千代エンジニヤリングの設計者専用AI図面管理システム「TERNO」の開発協力事例ページを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260804508716
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

CCTが開発に協力した、八千代エンジニヤリングの設計者向けAI図面管理システム「TERNO」の事例ページとインタビュー記事を公開した。TERNOでは設計業務の作業時間を約30％削減した実証結果も示され、CCTは今後も保守・販売代理店と機能拡充への協力を続ける。

## 会社が挙げた理由

八千代エンジニヤリングの設計業務における紙図面への赤入れ、人手による照合、図面ファイルの乱立と最新版管理の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TERNO（テルノ）、Orizuru
- 相手先: 八千代エンジニヤリング株式会社
- 相手先の概要: 東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー。代表者は代表取締役社長執行役員 高橋努。道路・橋・トンネルなど社会インフラ整備に関する総合建設コンサルタント。1963年1月29日設立。
- 当社との関係: CCTがTERNOの開発パートナーとして開発に協力。現在も保守および販売代理店を担い、今後の機能拡充にも協力を継続する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インフラ設計、建設業、道路・橋・トンネルなど社会インフラ整備に関する設計業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設計業務全体の作業時間を約30％削減。20枚の図面における作業時間をもとに八千代エンジニヤリング調べ。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 八千代エンジニヤリング調べ（20枚の図面における作業時間）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発協力事例ページを本日公開しました」「約30％の業務効率化が実証されており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発パートナーとして協力しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日」「本日公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在も保守および販売代理店を担う」「今後の機能拡充においても協力を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発の軌跡を事例・インタビューで公開」「作業時間が約30％削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「実証されており」「協力を継続してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「八千代エンジニヤリング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「八千代エンジニヤリングとCCTによる開発の軌跡」「共同開発を進めやすい環境」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都台東区…」「代表者：…高橋努」「設立：1963年1月29日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開発パートナーとして協力しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「八千代エンジニヤリング株式会社が開発した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設計業務全体の作業時間が約30％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「20枚の図面における作業時間をもとに八千代エンジニヤリング調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「八千代エンジニヤリング調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月6日」「約30％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TERNOの事業を支える」「設計に携わる業界全体への普及を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保守および販売代理店を担う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業へのDX支援」「インフラ設計の現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的な機能改善」「今後の機能拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「八千代エンジニヤリングは自社主導での開発を決断」「CCTが開発パートナーとして協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コアコンセプト・テクノロジー…は…事例ページを本日公開しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの総合建設コンサルタント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内事業部」「国内トップクラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「八千代エンジニヤリングが開発したAI図面管理システム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の図面管理ツールでは土木図面特有の情報量や複雑さに対応できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI図面管理システム『TERNO（テルノ）』」「自社開発基盤『Orizuru』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップクラス」「大幅に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
