# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 八千代エンジニヤリングの設計者専用AIアシスタント「TERNO」7月1日より一般販売を開始 CCTはAI差分抽出・検索機能の開発に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260706588486
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

八千代エンジニヤリングの設計者向けAIアシスタント「TERNO」が、無料体験版から一般販売に移行し、2026年7月1日に販売を開始した。CCTは差分抽出・検索機能の開発、3Dビューワーの提供、保守・販売代理を担う。

## 会社が挙げた理由

紙への赤入れや人手による図面照合、図面ファイルの乱立による最新版管理など、設計・照査業務の負荷と修正漏れリスクを軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TERNO（テルノ）
- 相手先: 八千代エンジニヤリング株式会社
- 相手先の概要: 本店：東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー、代表者：代表取締役社長執行役員 高橋努、設立：1963年1月29日。総合建設コンサルタントとして社会インフラ・環境保全に関する技術コンサルティングサービスを提供。
- 当社との関係: CCTが開発に協力し、差分抽出・検索機能の開発、軽量3Dビューワーの提供、保守および販売代理店を担当。今後も開発パートナーとして機能拡充に協力する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（一般販売開始、実績）
- 適用分野: インフラ設計、設計・照査業務、建設業向けDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の作業時間と比較して約30％の業務効率化（20枚の図面における作業時間をもとに八千代エンジニヤリング調べ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 八千代エンジニヤリング調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日より『TERNO』の一般販売を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より『TERNO』の一般販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月に無料体験版の提供を開始し、このたび2026年7月1日より…一般販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発行日「2026年7月7日」、販売開始日「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一般販売を開始しました」「約30％の業務効率化が確認されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「八千代エンジニヤリング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が…これに協力しました」「今後も開発パートナーとして…協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都台東区…」「代表者…」「設立：1963年1月29日」「総合建設コンサルタント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約30％の業務効率化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「20枚の図面における作業時間をもとに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「八千代エンジニヤリング調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30％の業務効率化」「2026年7月1日より…一般販売を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…機能拡充に協力」「建設業向けDX支援の強化に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一般販売を開始」「保守および販売代理店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ設計の現場」「建設業向けDX支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「設計・照査業務を支援するクラウドアプリケーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「八千代エンジニヤリング…が開発を進めてきた」「当社が…協力」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの総合建設コンサルタント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスの総合建設コンサルタント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の作業時間と比較して約30％の業務効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「設計者専用AIアシスタント『TERNO（テルノ）』」「開発基盤『Orizuru』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップクラスの総合建設コンサルタント」」）
