# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260622575327
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

株式会社シグマクシス・ホールディングスの保有株式数が増え、同社が筆頭株主になりました。金子武史氏の保有株式数は変わっていませんが、議決権割合が低下して筆頭株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

2026年6月19日付で株式会社シグマクシス・ホールディングスが関東財務局に大量保有報告書（変更報告書No.6）を提出したため、当社が異動を確認したとしています。保有株式数が増加した実質的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年6月12日
- 認知日・通知受領日: 2026年6月19日（株式会社シグマクシス・ホールディングスの大量保有報告書（変更報告書No.6）が関東財務局に提出された日）
- 対象となる主体: 株式会社コアコンセプト・テクノロジー（提出会社）、金子武史、株式会社シグマクシス・ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社シグマクシス・ホールディングスから大量保有報告書（変更報告書No.6）が関東財務局に提出されたため当社が異動を確認した。保有株式数が増加した実質的な理由はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 金子武史：23,400個（2,340,000株）、14.66%、第1位（2026年5月29日時点）。株式会社シグマクシス・ホールディングス：22,466個（2,246,600株）、14.07%、第2位（2026年5月29日時点）
- 異動後の議決権所有割合: 金子武史：23,400個（2,340,000株）、14.40%、第2位（2026年6月12日時点）。株式会社シグマクシス・ホールディングス：24,236個（2,423,600株）、14.91%、第1位（2026年6月12日時点）
- 今後の見通し: 両社間で資本提携に関する合意事項はなく、株式会社シグマクシス・ホールディングスとの協業の可能性について協議・検討を進める。企業価値向上に資する協業については、引き続き経営の独立性を維持しながら検討する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、両社間で資本提携に関する合意事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文の数値は「議決権の数（所有株式数）」「総株主の議決権の数に対する割合」「大株主順位」であり、損益への影響は記載されていません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では資本提携の合意がないことと協業の検討を記載していますが、業績予想については記載していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「23,400個」「24,236個」「14.66%」「14.91%」などの議決権・保有割合で、利益・売上への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、保有割合、今後の協業検討を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「記載された金額・数値は資本金「30億円」と株式・議決権関連の数値であり、業績影響額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度・四半期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月12日付で、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」および「報告義務発生日 2026年6月12日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「筆頭株主に該当しなくなる株主の概要　氏名　金子 武史」および「新たに筆頭株主に該当することとなる株主の概要　名称　株式会社シグマクシス・ホールディングス」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年5月29日時点）」「異動後（2026年6月12日時点）」として、議決権数、所有株式数、割合、大株主順位が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）および総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動を確認しました」と記載され、今後の記載は協業の協議・検討となっています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や前回開示時点との比較は記載されていません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には協業の協議・検討が記載されていますが、続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動を確認しました」とする一方、「当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認できたものではありません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社シグマクシス・ホールディングスより大量保有報告書（変更報告書No.6）が関東財務局に提出されたため、主要株主である筆頭株主の異動を確認しました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「金子 武史（当社役員）」および「株式会社シグマクシス・ホールディングス」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書No.6）が関東財務局に提出された」と記載されていますが、訴訟・調査・行政処分に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への変更報告書の提出は記載されていますが、期限付きの報告・改善義務については記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、自社の開示手続き上の問題について記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくもの」と記載され、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の事実、保有割合、今後の協業検討を記載しており、謝罪の文言はありません。」）
