# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 外部委託からの脱却、バンキングアプリ年間500項目リリースへ。ふくおかFGのDXを支えたCCTのIT人材調達支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260511521446
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

CCTが、ふくおかフィナンシャルグループ（FFG）のシステム内製化に向け、即戦力エンジニアの調達と稼働後のフォローを継続的に支援した実績を紹介した。支援により、個人バンキングアプリで年間500項目以上をリリースする体制や、DX推進本部の約10名から200名規模への拡大を支えたとしている。

## 会社が挙げた理由

FFGが外部ベンダーへの全面委託から脱却し、アジャイル開発を基本とするシステム内製化を進める中で、即戦力エンジニアの確保が必要だったため。CCTは人材データベースと迅速な提案力、稼働後のフォロー体制を活用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IT人材調達支援、個人バンキングアプリ、DX支援
- 相手先: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：五島久。2007年設立。福岡銀行、十八親和銀行、熊本銀行など5行を傘下に持ち、九州全域で事業を展開する金融グループ。銀行、証券、リース、M&Aコンサルティング、IT関連事業などを提供。
- 当社との関係: CCTがFFGのIT人材調達支援パートナーとして、エンジニアの調達・提案、稼働後のフォローアップ、継続的なコミュニケーションを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: FFGのDX、システム内製化、アジャイル開発、個人バンキングアプリの開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: DX推進本部は設立当初の約10名から約4年で200名規模。システムソリューション部は社員100名超。
- 定量的な効果: 個人バンキングアプリで年間500項目以上のリリース。DX推進本部が約10名から200名規模へ拡大。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同プロジェクトを支援しました」「年間500項目以上のリリースを達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IT人材調達支援パートナーとして」と記載されているが、契約締結の明記はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年にDX推進本部を社長直下に設立」「約4年で200名規模」とあるが、CCT支援の開始日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援しました」「年間500項目以上のリリースを達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発体制の確立」「実現」「確立」と記載されている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先は「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」と明記されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FFGのIT人材調達支援パートナーとして」「FFGの内製化方針・開発要件に即した…エンジニアの…提案」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：五島久」「2007年設立」「5行を傘下に持ち」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ（…FFG）が推進するDXプロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間500項目以上のリリース」「約10名から200名規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間500項目以上のリリース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」「事例詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間500項目以上」「設立当初の約10名から約4年で200名規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の中長期的な成長と競争力強化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IT人材調達支援パートナーとして…調達と稼働後のフォロー体制を一貫して提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FFG全体のDXを牽引する中核組織」「個人バンキングアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CCTのIT人材調達支援」として支援内容・効果を紹介している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DX支援とIT人材調達支援を手がける株式会社コアコンセプト・テクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社コアコンセプト・テクノロジー」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「総資産規模国内最大級の地銀グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州全域で事業を展開しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部ベンダーへの全面委託から脱却」「アジャイル開発を基本とした開発手法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、本文に「お客様の声」「今後の展望」「事例詳細はこちら」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な人材データベース」「スピード感ある対応力」「期待を超えた支援」」）
