# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260428512802
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

株式会社シグマクシス・ホールディングスの保有株式数が、2026年4月15日時点の1,217,300株から2026年4月20日時点の1,684,800株に増加し、議決権割合は7.63％から10.56％となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年4月27日付で株式会社シグマクシス・ホールディングスから大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことを確認し、その提出書類により異動を認識したと説明している。保有株式数が増加した理由自体は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年4月20日（主要株主の異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月27日（大量保有報告書（変更報告書）の提出を確認し、当社が認識した日）
- 対象となる主体: 株式会社シグマクシス・ホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年4月27日（大量保有報告書（変更報告書）の提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 12,173個（1,217,300株）、7.63％（2026年4月15日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 16,848個（1,684,800株）、10.56％（2026年4月20日現在）
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、第4項でも「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」としている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は「16,848個（1,684,800株）」「10.56％」などの議決権・株式保有に関する数値である。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「株式会社シグマクシス・ホールディングス」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「異動が生じた経緯」および「異動した株主の概要」「所有する議決権の数」等を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と議決権割合を記載しており、これらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「第3項に記載されているのは「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「第4項は「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」としている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月20日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社シグマクシス・ホールディングス」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「12,173個（1,217,300株）」「7.63％」「2026年4月15日現在」、異動後は「16,848個（1,684,800株）」「10.56％」「2026年4月20日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の議決権数、所有株式数、議決権割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年4月20日付で…主要株主の異動が生じたことを認識いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は大量保有報告書（変更報告書）に基づく主要株主の異動の説明である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数が確認されたものではありません」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」として「株式会社シグマクシス・ホールディングス」を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことを確認」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「記載は「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことを確認」という内容にとどまる。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「2026年4月20日付で…主要株主に異動がありましたので、お知らせいたします」とする開示である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該提出書類により、2026年4月20日付で主要株主の異動が生じたことを認識」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「異動した株主の概要」および「所有する議決権の数」等である。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動に関する事実と今後の見通しを記載し、末尾を「以 上」としている。」）
