# コアコンセプト・テクノロジー（4371） シグマクシス・ホールディングス社による当社株式の取得に関する開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260409501181
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 8
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

シグマクシス・ホールディングスが当社株式を取得した旨の開示を行った一方、当社は事前に正式な通知を受けておらず、資本・業務提携について合意・決定した事実はないと説明した。正式な提案があれば、今後内容を慎重に検討する。

## 会社が挙げた理由

企業価値および株主共同の利益の向上の観点から、シグマクシス・ホールディングスとの協業可能性を検討するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: シグマクシス・ホールディングス社による当社株式の取得
- 相手方の名称: 株式会社シグマクシス・ホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社コアコンセプト・テクノロジー
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「シグマクシス・ホールディングス社による当社株式の取得」および「資本・業務提携について両者間で合意している事実はございません」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「シグマクシス・ホールディングス社より、当社株式の取得に関する開示が公表されたことを認識しております」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同社による当社株式の取得が持分法適用となる水準に達することは」と、仮定的な懸念が示されているにとどまる。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「同社による当社株式の取得が持分法適用となる水準に達することは」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社は「本社：東京都豊島区」、相手方は「本社：東京都港区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「（コード番号：4371 グロース市場）」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に取得株式数、取得価額、事業規模に対する影響額の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は今後も、2026 年 12 月期の業績予想の達成に向けて、引き続き事業運営に邁進してまいります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 12 月期の業績予想の達成に向けて」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日付けで株式会社シグマクシス・ホールディングスより、当社株式の取得に関する開示が公表されたことを認識しております」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または取得価格に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定または価格決定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方は「株式会社シグマクシス・ホールディングス」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本・業務提携について両者間で合意している事実はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には当社の本社所在地と代表者等の記載はあるが、事業内容の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「企業価値および株主共同の利益の向上の観点から、シグマクシス・ホールディングス社との協業の可能性について引き続き真摯に検討」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協業に関する基本的な方向性について一定の認識を共有しつつ、今後の具体化に向けた検討を行っております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の経営戦略および株式の流動性に影響を及ぼすおそれがあることから、当社取締役会として慎重に対応する必要がある」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「資本業務提携の実施については現時点で何ら決定した事実はなく」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「同社より資本業務提携について正式な提案がなされた場合には、その内容を慎重に検討」および「現時点で何ら決定した事実はなく」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値および株主共同の利益の向上の観点から」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本業務提携の実施については現時点で何ら決定した事実はなく」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「シグマクシス・ホールディングス社による当社株式の取得については、事前に正式な通知を受けておりません」」）
