# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 創業100余年のセンコーが進める全社倉庫管理システム刷新、CCTが現場に根ざした支援で推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260331594337
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

CCTが、センコーの全社的な倉庫管理システム刷新・業務標準化プロジェクトに、伴走型PMOとして参画した。現場知見の整理や課題の可視化、関係者間の調整などを支援し、プロジェクトの進捗把握と課題解決を進めた。

## 会社が挙げた理由

センコーのWMSは20年以上にわたり個別対応が積み重なり、開発・維持コストの増大や技術環境との不整合が生じていたため。加えて、プロジェクトの関与者や領域が広く、進捗・課題を把握しづらい状況を解消し、業務標準化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 倉庫管理システム（WMS）、伴走型PMO支援、業務標準化DXプロジェクト
- 相手先: センコー株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長：大越昇、1916年創業。センコーグループの中核事業会社で、貨物自動車運送、倉庫、鉄道利用運送、工場内物流、海上輸送、国際物流などを展開。約200社で構成されるセンコーグループの物流機能を担う。
- 当社との関係: CCTがセンコーの業務標準化DXプロジェクトに伴走型PMOとして参画。センコー情報システムとの橋渡しも支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、倉庫管理、サプライチェーン、業務標準化DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 課題解決のスピードが格段に向上したと記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「伴走型PMOとして参画したことをお知らせいたします」「可視化の定着により、課題解決のスピードを格段に向上させました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画したこと」「課題解決のスピードを格段に向上させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画した」「支援しました」「強化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「センコー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「センコーが進める…プロジェクトにおいて、伴走型PMOとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長：大越昇」「1916年に創業」「約200社で構成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CCTとセンコーを別会社として記載。既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「センコー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「20年以上」「1916年創業」「約200社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果は「格段に向上」と定性的に記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「センコー株式会社について」および「https://www.senko.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課題リスクの見える化」「課題解決のスピードを格段に向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の中長期的な成長と社会価値の創出に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DX支援を手がける」「伴走型PMOとして参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社倉庫管理システム刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、製造業・建設業を中心に…DXプロジェクト支援」「その推進知見を物流領域へ応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は今後も…DX支援を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社コアコンセプト・テクノロジー」が発表主体として記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国ネットの貨物自動車運送」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「センコー株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合名の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「倉庫管理システム（WMS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、事例詳細リンク、「お客様の声」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模かつ複雑なプロジェクト」「課題解決のスピードを格段に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献してまいります」」）
