# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 清水建設のイノベーション拠点「温故創新の森 NOVARE」の脱炭素をDXで支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260316582572
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

コアコンセプト・テクノロジーが、清水建設の拠点「温故創新の森 NOVARE」で、複数棟のエネルギー需給をリアルタイムに見える化するダッシュボードを設計・構築した。再生可能エネルギーの利用状況や建物間の融通状況を、来場者にも分かりやすく表示している。

## 会社が挙げた理由

複数棟の複雑なエネルギー利用状況をリアルタイムで把握し、NOVAREのエネルギーマネジメントの仕組みを来場者に分かりやすく伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多棟エネルギーマネジメント、MotionBoard
- 相手先: 清水建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：新村達也。1804（文化元）年創業。建設事業、不動産開発、エンジニアリング、グリーンエネルギー開発、建物ライフサイクル、フロンティアの各分野で事業を展開。
- 当社との関係: 清水建設のオープンイノベーション拠点におけるダッシュボード構築について、設計・実装を担う共創パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（構築済み・設置済みとの記載）
- 適用分野: 建設・不動産業界の脱炭素、建物のエネルギーマネジメント、再生可能エネルギーの可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 温故創新の森 NOVARE（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 3連モニター
- 定量的な効果: 来場者から好評の声。再生エネルギーに興味を持った企業からの商談につながるケースが増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダッシュボード構築を支援しました」「NOVARE に設置されたダッシュボード」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共創パートナーとして設計から実装までを一貫して担当」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「NOVARE に設置されたダッシュボード」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のダッシュボードを支える土台となる仕組みを共創することができました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ダッシュボード構築を支援しました」「来場者からは多くの好評の声が寄せられた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設計から実装までを一貫して担当」「共創パートナーとして参画しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「清水建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「清水建設株式会社のオープンイノベーション拠点『温故創新の森 NOVARE』において…ダッシュボード構築を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：新村達也」「1804（文化元）年創業」「建設事業…不動産開発…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「清水建設株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「清水建設株式会社の…『温故創新の森 NOVARE』において…支援しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「エントランスに大きな3連モニターを設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「エントランスに大きな3連モニターを設置」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「清水建設株式会社について」「『温故創新の森 NOVARE』ホームページはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「大きな3連モニターを設置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生エネルギーに興味を持った企業からの商談につながるケースも増えている」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムの設計・構築」「DX支援を手がける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「温故創新の森 NOVARE」において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CCT が多棟エネルギー可視化システムを共創」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「清水建設と議論を重ねた」「仕組みを共創することができました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ダッシュボード構築を支援しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「温故創新の森 NOVARE」において」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「清水建設株式会社の…NOVARE」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MotionBoardを使って」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創出に寄与しました」「一気通貫で伴走支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
