# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260310578653
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

コアコンセプト・テクノロジーが、JPX総研が算出・公表する「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選ばれた。指数は2026年3月9日から算出・配信が始まっている。

## 会社が挙げた理由

同社は、ものづくりの知見とデジタル技術を活用したDX支援、ならびにビジネスパートナーネットワークによるIT人材調達支援を継続し、それが事業成長につながったことが今回の指数で評価されたと受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 日本取引所グループのJPX総研。指数の選定・算出・公表を行う機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 指数の構成銘柄に選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日よりリアルタイム算出・配信開始（実績）
- 適用分野: 日本の高成長スタートアップの成長性の可視化、株価指数
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都豊島区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本取引所グループ／JPX総研『JPXスタートアップ急成長100指数』関連ページ、構成銘柄一覧（2026年2月13日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」「2026年3月9日よりリアルタイム算出・配信が開始されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日よりリアルタイム算出・配信が開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の新指数」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月9日より…開始されています」」「2026年3月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」」「評価されたものと受け止めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社JPX総研が算出・公表する」」「日本取引所グループのJPX総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JPX総研が算出・公表する」」「成長性指標に基づき…選定する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本取引所グループのJPX総研」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「構成銘柄一覧（2026年2月13日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループ│JPXスタートアップ急成長100指数」へのURL、「構成銘柄一覧」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100社で構成」「2026年3月9日より…開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客の中長期的な価値創出を実現し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「指数の構成銘柄に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社は…構成銘柄に選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄への選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JPX総研が算出・公表する」指数の構成銘柄に当社が選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コアコンセプト・テクノロジー」「当社は…選定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社」「ものづくりへの深い知見とデジタル分野での幅広い技術力」」）
