# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2025年12月期第4四半期決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260219565424
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、修正後の業績予想どおりに着地した。2026年12月期は増収増益を見込む一方、信託型ストックオプション関連の特別損失により、当期純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、外注比率の低下などにより売上総利益率が改善した一方、販管費が増加した。2026年12月期は、DX支援における大型案件の売上計上、IT人材調達支援におけるKPI管理の効果、ならびに信託型ストックオプション関連損失354百万円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":20878,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 純利益: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: {"率_pct":27.2,"前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"率_pct":10.5,"前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":3482,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年12月期","売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1684,"unit":"百万円"},"1株当たり調整後当期純利益":{"value":104.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.1,"売上総利益":99.9,"営業利益":100.1,"経常利益":99.7,"四半期純利益":96.4,"unit":"%","対象":"2025年12月期実績の修正後業績予想に対する進捗率"}
- 計画に対する自己評価: 修正後業績予想どおりの着地。期初計画は下回ったものの、DX支援は下期から効果が顕在化した。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注単価上昇に関する説明はあるが、単価と数量をそれぞれ数値で示した指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":3,"単位":"拠点","拠点":"東京（本社）、大阪、福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"期末":{"value":606,"unit":"人","連結":true},"単体":{"value":432,"unit":"人"},"2026年計画":{"従業員数":685,"unit":"人","新卒採用数":93,"中途採用数":53}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":354,"unit":"百万円","内容":"信託型ストックオプション関連の特別損失。新規M&Aに伴う仲介手数料・DD費用は発生可能性があるが、金額はnot_disclosed。"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025実績":{"value":19,"unit":"円/株"},"2026予想":{"value":21,"unit":"円/株"},"配当金総額":{"2025実績":308,"2026予想":341,"unit":"百万円"}}
- 配当性向: {"2025実績":21.2,"2026予想":20.1,"unit":"%","目安":"20～30%","DOE":{"2025実績":6.8,"2026予想":6.1,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得期間":"2025年11月14日～2026年2月2日","取得株式総数":869900,"unit":"株","取得価額総額":999,"金額単位":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":4015,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Pros Cons社を2026年4月1日付で吸収合併、クロスセルを統括管理する営業本部の設置、製造業DXでERP『mcframe』、MES『Orizuru MES』、PLM『Aras Innovator』に注力、大阪の3拠点を大阪駅前のビルに統合する施策の検討、M&Aの1案件あたり買収金額の目安を10億円以上に引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 100.1%、売上総利益 99.9%、営業利益 100.1%、経常利益 99.7%、四半期純利益 96.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『修正後業績予想通りの着地』『期初計画は下回ったものの』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025Q4の売上高20,878百万円、営業利益2,201百万円。四半期推移では売上高5,485百万円、営業利益613百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2025Q4の売上高は四半期ベースで過去最高』『2025Q4は四半期ベースで売上高・売上総利益・営業利益いずれも過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に『修正後業績予想』『進捗率』の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因』図に、売上高+1,711、外注費▲553、人件費▲572、採用費▲22、その他▲368百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『営業活動量は着実に増加』『大型案件を受注』『DX事業の増収および増益を成長ドライバーと位置づけ』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に両区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に外注費11,919、人件費2,683、その他原価590、販管費3,482百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費+251、その他原価+241、販管費+469百万円。信託型ストックオプション関連損失354百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年上期売上高11,080百万円、下期11,920百万円、全社売上総利益率27～28%、新卒採用93名。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『信託型ストックオプション関連損失354百万円を見込む』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期売上高11,080百万円、下期売上高11,920百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立てはFY2025総括、FY2026方針、業績予想などで、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Pros Cons社を当社に吸収合併』『営業本部を設置』『大阪オフィスを統合』『買収金額の目安を引き上げ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高4,015百万円、商談実施件数118件、リード獲得件数103件、顧客数523件、従業員数606人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『DX支援の生産性は向上』『IT人材調達支援の「社員1人あたり売上高」は低下』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『受注単価上昇と外注比率の低下でDX支援の生産性は向上』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月31日時点の連結従業員数606人、2026年計画の新卒採用93名、中途採用53名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向20-30％を目安』、2026年年間配当21円、配当性向20.1%、DOE6.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2025年11月14日～2026年2月2日に869,900株、999百万円を取得。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.1%の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025のM&A成長投資約1.7億円、自己株式取得約6.5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題『2025年12月期第4四半期決算説明資料（書き起こし）』、本文に『金子：』による説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『事業概要』『主要顧客』がある一方、前半は業績報告と業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益となりました』『営業利益率は前期並みを見込む』『費用が発生する可能性あり』」）
