# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260213562023
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期は、DX支援とIT人材調達支援の両方が伸び、前年同期比で増収増益となった。売上高・売上総利益・営業利益はいずれも四半期ベースで過去最高となった一方、FY2025通期では期初計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

外注比率の低下により売上総利益率が上昇した。営業利益については、売上の増加と外注費・人件費・採用費・その他費用の増減が影響し、販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":20878,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 純利益: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: {"value":"27.2%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":3482,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6344,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1684,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":"21円00銭","unit":"1株当たり"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.1%","売上総利益":"99.9%","営業利益":"100.1%","経常利益":"99.7%","四半期純利益":"96.4%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画は下回ったものの、修正後業績予想通りの着地
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":10052,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"売上総利益":{"value":3823,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"売上総利益率":{"value":"38.0%","前年同期比増減ポイント":1.5}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":10825,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"売上総利益":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"売上総利益率":{"value":"17.2%","前年同期比増減ポイント":0.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+1,711百万円","外注費":"▲553百万円","人件費":"▲572百万円","採用費":"▲22百万円","その他":"▲368百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 受注単価、社員1人あたり売上高、社員＋BP1人あたり売上高が示されているが、グラフ上の具体的数値は一部非開示
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":3,"拠点":"東京、大阪、福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":606,"単位":"人","期中の増減":"2025年Q1の553人からQ4の606人","採用計画":"2026年計画：新卒53人、中途採用93人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"not_disclosed","内容":"新規M&Aに伴う計画外の仲介手数料・DD費用が発生する可能性、Q2・Q4の季節要因による営業利益率低下"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"59.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2025年実績":"19円00銭","2026年予想":"21円00銭","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年":"21.2%（特別損失除く）","2026年予想":"20.1%","方針":"20～30%を目安"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"直近実績999百万円、2026年計画約3.5億円","取得株数":"直近実績869,900株","期間":"2025年11月14日～2026年2月2日（直近実績）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":4015,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造業DXでmcframe、Orizuru MES、Aras Innovatorに注力、クロスセルを統括管理する営業本部を設置、M&Aの買収金額目安を従来の5億円未満から10億円以上へ引き上げ、M&Aの重点領域を地方の中小IT企業、上流工程の協業、mcframe案件、OrizuruのAI機能強化へ見直し、Pros Cons社を4月1日付で吸収合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.1%、売上総利益99.9%、営業利益100.1%、経常利益99.7%、四半期純利益96.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画は下回ったものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025Q4」の売上高5,485百万円、営業利益613百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025Q4は四半期ベースで売上高・売上総利益・営業利益いずれも過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後業績予想通りの着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に売上高+1,711百万円、外注費▲553百万円、人件費▲572百万円、採用費▲22百万円、その他▲368百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注比率の低下により売上総利益率は向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費11,919百万円、人件費2,683百万円、その他原価590百万円、販管費3,482百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期初計画は下回ったものの」、営業利益増減要因図の各金額、及び「一部不採算案件の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「27～28％のレンジ」「17～18%程度」「新卒53人」「中途採用93人」「EV/EBITDA原則5倍以内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規M&Aに伴う計画外の仲介手数料及びDD費用が発生する可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件（一部受注済）の売上計上が下期から増加」「KPI管理徹底の効果が下期から顕現化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げたVision」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロスセルを統括管理する『営業本部』を設置」「買収金額の目安を引き上げ」「Pros Cons社の吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページに生産性、顧客数、従業員数を掲載し、業績報告に受注残高と営業活動量を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高+13.3%」「商談実施件数71件から118件」「社員1人あたり売上高は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「生産性－1人あたり売上高」「受注単価上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年Q4従業員数606人、2026年計画の新卒53人・中途93人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20-30％を目安」「総還元性向63.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得価額総額999百万円、取得株式総数869,900株、取得期間2025年11月14日～2026年2月2日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.1%の実績記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025のM&A成長投資約1.7億円、FY2026の配分約3.4億円・約3.5億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「エグゼクティブ・サマリー」「業績報告」「KPI」「業績予想」「株主還元」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、事業概要、主要顧客、事例紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な増収増益を計画」「営業利益率は前期並みを見込む」「費用が発生する可能性あり」）
