# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20260213560892
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

当社が完全子会社のPros Cons社を吸収合併し、同社の事業を当社の事業部門に統合します。合併後も当社の商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期は変わりません。

## 会社が挙げた理由

Pros Cons社は従業員数名の小規模な会社で企業成長に課題があるため、同社事業を当社事業部門に統合し、経営資源を集約することで、経営の効率化・迅速化およびガバナンスの強化を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社 Pros Cons
- 対象会社の名称: 株式会社 Pros Cons
- 対象会社の事業内容: AIを活用したシステムの企画・設計・開発事業、外観検査AIソフトウェア「Gemini eye」の開発・販売、外観検査装置の設計・製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都江東区
- 対象会社の資本金: 6,500 千円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 1 月 18 日
- 対象会社の売上高: 92,228 千円（2025 年 12 月期・単体）
- 対象会社の営業利益: 19,837 千円（2025 年 12 月期・単体）
- 対象会社の当期純利益: 14,575 千円（2025 年 12 月期・単体）
- 対象会社の純資産: 59,390 千円（2025 年 12 月期・単体）
- 取得価額: 該当なし（株式その他の金銭等の割当ては行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（株式その他の金銭等の割当ては行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併が当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 13 日
- 契約締結日: 2026 年 2 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 Pros Cons」「当社を存続会社、Pros Cons 社を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 Pros Cons」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社を存続会社、Pros Cons 社を消滅会社とする吸収合併方式です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都豊島区南池袋一丁目16番15号」、Pros Cons社所在地「東京都江東区富岡一丁目26番15号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の上場状況および上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同社事業を当社事業部門に統合し、経営資源を集約」「本合併が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併が当社の連結業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんおよび特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併は、当社による完全子会社の吸収合併であり、株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 Pros Cons」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 Pros Cons」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2025年12月期（単体）」として、純資産59,390千円、売上高92,228千円、営業利益19,837千円、当期純利益14,575千円を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 19,837 千円」「当期純利益 14,575 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外観検査AIソフトウェア『Gemini eye』の開発・販売」「外観検査装置の設計・製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を集約することで、経営の効率化・迅速化およびガバナンスの強化を図ります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社事業を当社事業部門に統合し、経営資源を集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年2月13日」「契約締結日 2026年2月13日」「実施予定日（効力発生日） 2026年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「実施予定日（効力発生日）2026年4月1日（予定）」とし、その他の主要事項に未定の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はありません。」」）
