# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20251112597525
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は950百万円、営業利益は100百万円、経常利益は98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は18百万円引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績が計画を下回り、組織改編によって営業活動量は増加したものの、増収効果の発現にもうしばらく時間がかかる見込みとなったため。売上高の計画未達に伴い、利益も計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21800,"revised_forecast":20850,"change":-950,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2200,"change":-100,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2307,"revised_forecast":2208,"change":-98,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1576,"revised_forecast":1557,"change":-18,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.31,"revised_forecast":92.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月13日
- 前期実績: 売上高19,166百万円、営業利益2,007百万円、経常利益2,046百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,439百万円、１株当たり当期純利益85.58円
- 修正の理由: 第3四半期の業績は増収増益だったものの計画を下回った。組織改編により営業活動量は増加したが、増収額は計画を下回り、十分な効果が現れるまでにもうしばらく時間がかかる見込みとなったため、通期計画を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は1株当たり19円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想を修正することを決定」および「2025 年１月１日～2025 年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△950」、営業利益「△100」、経常利益「△98」、親会社株主に帰属する当期純利益「△18」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高「△4.4」、営業利益「△4.3」、経常利益「△4.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「△4.4％」に対し、営業利益・経常利益「△4.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想を修正」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率「△4.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益「2,200百万円」、経常利益「2,208百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,557百万円」；前期実績はそれぞれ「2,007百万円」「2,046百万円」「1,439百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が計画を下回ったことに伴い、利益も計画を下回る結果」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業活動量は着実に増加しているものの、増収額は計画を下回っており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「組織改編を実施し営業活動量を増やす」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「増収額は計画を下回っており、十分な効果が現れるまでにはもうしばらく時間がかかる見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由の説明には要因別の影響額がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「組織改編を実施し営業活動量を増やすことにより第3四半期からの大幅増収を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期からの大幅増収を予定」「もうしばらく時間がかかる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「十分な効果が現れるまでにはもうしばらく時間がかかる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が計画を下回ったことに伴い、利益も計画を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にある記載は「組織改編を実施し営業活動量を増やす」であり、連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には営業活動量と増収効果の発現時期が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「組織改編を実施し営業活動量を増やす」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 13 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月13日に公表しました」および「期初時点での業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の計画を見直した結果」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、直近に公表されている配当予想からの修正は無く、１株当たり19円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「もうしばらく時間がかかる見込み」「下回る可能性が高いと判断」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性」」）
