# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2025年12月期第2四半期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20250819544346
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比10.9%、営業利益が3.0%増加した。売上高は計画どおり、営業利益は計画をやや上回った一方、採用関連などの販管費増加で営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増収に伴い営業利益が増加した。新卒採用が順調に進み販管費が増加したため、営業利益率は前年同期比で低下した。DX支援では受注残の積み上げが進まず、IT人材調達支援では案件とのマッチング効率が課題とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10168,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"value":"27.3%","前年同期比":"▲0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比":"▲0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":1706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":474,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"27.5%","営業利益率":"9.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2307,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1576,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","売上総利益":"47.1%","営業利益":"46.7%","経常利益":"46.6%","純利益":"48.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回る水準。IT人材調達支援は計画どおり、もしくは計画をやや上回る一方、DX支援は受注が計画どおりに進展せず。
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":4788,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"売上総利益":{"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"売上総利益率":{"value":"38.9%","前年同期比":"+0.1ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":5379,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"売上総利益":{"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"売上総利益率":{"value":"17.0%","前年同期比":"▲0.4ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高":"+1,003百万円","外注費":"▲354百万円","人件費":"▲418百万円","採用費":"▲184百万円","その他":"▲15百万円"},"貸借対照表":{"現預金":"+387百万円","売掛金":"▲349百万円","のれん":"▲35百万円","投資有価証券":"▲75百万円","短期借入金":"▲730百万円","未払金・未払費用":"▲148百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京（本社）、大阪、福岡の3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":609,"単体":439,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"新卒採用は連結58人、単体49人。中途採用は数より質を重視。2025年度に必要な採用人数は確保済み。"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画であること。その他の為替、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":3868,"unit":"百万円"},"内訳":{"DX支援":{"value":2046,"unit":"百万円","前年同期比":"+3.3%"},"IT人材調達支援":{"value":1822,"unit":"百万円","前年同期比":"+9.5%"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX支援で本部ごとの役割を明確化し、新規顧客対応の第一陣と既存顧客対応の本陣に組織改編、IT人材調達支援で人材探しを担うパートナーリレーション部を設立、現場フォローを現場常駐のエンジニアが担い、営業担当者の提案活動量を増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、売上総利益47.1%、営業利益46.7%、経常利益46.6%、四半期純利益48.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「DX支援の受注は計画どおり進展せず」「IT人材調達支援に関しては計画どおり、もしくは計画をやや上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025 Q2の売上高5,128百万円、営業利益474百万円、経常利益484百万円、当期純利益345百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は四半期ベースで過去最高を記録しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,042百万円から、売上高+1,003百万円、外注費▲354百万円、人件費▲418百万円、採用費▲184百万円、その他▲15百万円を経て1,073百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増収に伴い、営業利益は微増となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX支援の売上高4,788百万円・売上総利益1,864百万円、IT人材調達支援の売上高5,379百万円・売上総利益914百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費+354百万円、人件費+227百万円、その他原価+154百万円、販管費+235百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率▲0.8ポイント、DX支援の受注残▲327百万円、提案前件数20件から35件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年度は下期偏重の計画となっています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、さらに積み上げていく必要がある」「新卒が戦力化してくる2025年度後半には、再び上昇傾向に持っていけるように運営」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本部ごとの役割を明確化」「パートナーリレーション部を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数437件、受注残高3,868百万円、従業員数609人、商談91件、リード78件、受注16件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数は堅調に増加、受注件数は7件から16件。一方「全体としてやや低下」「DX支援の受注残は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産性として「1人あたり売上高」は掲載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で609名」「単体の社員数439名」「新卒がグループ全体で58名、単体で49名入社」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「金子武史氏（以下、金子）」として説明会発言が記録され、「ご清聴ありがとうございました」で終わっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」として会社概要、マネジメント体制、主要顧客、パーパス、事業概要等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる拡大を目指します」「第4四半期頃から営業戦力として期待できると考えています」「必要があると考えています」」）
