# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2025年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20250812540024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は会社計画を上回った。一方、販管費の増加により営業利益率は前年同期から低下し、DX支援の受注残も減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、旺盛な需要への対応による外注費の増加、人件費や採用費など販管費の増加があった。営業利益率は販管費の増加により前年同期比で低下した。DX支援では営業活動量は増加したものの受注が伸び悩み、受注残が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10168,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"value":27.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}
- 営業利益率: {"value":10.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: {"value":1706,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":474,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":27.5,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2307,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1576,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.6,"売上総利益":47.1,"営業利益":46.7,"経常利益":46.6,"純利益":48.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上総利益はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回る水準
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":4788,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"売上総利益":{"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"売上総利益率":{"value":38.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":5379,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"売上総利益":{"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"売上総利益率":{"value":17,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":609,"単位":"人","連結・2025年6月30日時点":"連結609人、単体439人","期中の増減":"2024/Q4の548人から2025/Q2に609人へ増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"FY2026-FY2027は15%以上","DX支援粗利率":"中期的に40%以上","IT人材調達支援粗利率":"16%-17%の水準で安定推移"}
- 財務目標: {"ROE":"30%以上（達成済）","売上高成長率":"15%以上（FY2025は除く）","自己資本比率":{"value":62.3,"unit":"%","実績":"2025年Q2"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","実施時期":"2026年3月"}
- 配当性向: 20-30%を目安
- 自己株式取得: 市場動向、株価水準、財務状況等を勘案し適宜、柔軟に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":3868,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":{"製造":{"2023":12446,"2030":29843,"unit":"億円","CAGR":"13.3%"},"不動産・建設":{"2023":1863,"2030":3443,"unit":"億円","CAGR":"9.2%"},"交通・運輸・物流":{"2023":6414,"2030":11095,"unit":"億円","CAGR":"8.1%"}},"当社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX支援で本部ごとの役割を明確化し、新規顧客・製品・既存顧客に対応する組織へ改編、IT人材調達支援で人材探しを専門部署のパートナーリレーション部へ切り離し、現場フォローを常駐CCTエンジニアが担当する体制へ変更、2026年3月期から累進配当を実施予定、成長投資としてM&Aを継続し、対象企業の規模感を売上高10億円以上へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、売上総利益47.1%、営業利益46.7%、経常利益46.6%、四半期純利益48.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、売上総利益はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025 Q2の売上高5,128百万円、営業利益474百万円などの記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に、売上高1,003百万円、外注費354百万円、人件費418百万円、採用費15百万円、その他184百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益率は販管費の増加によりYoYで低下」、「旺盛な需要に対応するための外注費増加で営業利益率Down」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費5,812百万円、人件費1,319百万円、その他原価255百万円、販管費1,706百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は11.4%から10.6%へ低下。DX支援の受注残は2,373百万円から2,046百万円へ327百万円減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2025売上高成長率13.7%、提案単価5%-10%引き上げ、DX支援粗利率40%以上、PM/PL年間増員10-13人」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2026-FY2027は売上高成長率15%以上、DX支援粗利率40%以上、ROE30%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナーリレーション部を設立」、「2026年3月から累進配当を実施」、「対象企業の規模感目線を引き上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、顧客数、商談件数、リード獲得件数、受注件数、従業員数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「顧客数は堅調に増加」、「新規顧客開拓活動量は着実に増加」、「DX支援の受注残は減少」、「全社の生産性は若干低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産性、顧客数、営業活動件数などは示されているが、単価と数量の組み合わせ指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月30日時点で連結609人、単体439人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造DX市場は2023年12,446億円、2030年29,843億円、CAGR13.3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20-30％を目安」、「1株19円の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得についても適宜、柔軟に検討します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE30%以上（達成済）、自己資本比率62.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュアロケーションイメージの成長投資15-35億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」、業績報告・KPI・事業立て直しの施策」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、マネジメント体制、パーパス、事業概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株19円の配当を予定」、「15%以上の売上高成長率を目指す」、「自己株式の取得についても適宜、柔軟に検討します」」）
