# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20250514549439
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。一方、営業利益率は外注費や人件費などの増加により前年同期から低下し、組織再編や配当開始など今後の立て直し策も示された。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加が利益を押し上げた一方、外注費、人件費、採用費などの増加が利益率を押し下げた。会社は、DX支援の受注残増加、前四半期の不採算案件の影響縮小、外注比率の適正化などを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5039,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 純利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"率":"27.2%","前年同期比":"▲0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.9%","前年同期比":"▲0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":771,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,039百万円","営業利益":"598百万円","経常利益":"590百万円","純利益":"416百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2307,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1576,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","売上総利益":"23.2%","営業利益":"26.0%","経常利益":"25.6%","純利益":"26.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益いずれも計画を上回る水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京（本社）、大阪、福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結548人、単体389人（2025年3月31日時点）","期中の増減":"2025年4月入社の新卒58名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":"売上高成長率13.7%","FY2026-FY2027":"売上高成長率15%以上","DX支援粗利率":"中期的に40%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"30%以上（達成済）","売上高成長率":"15%以上（FY2025を除く）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"19円（予定、2026年3月）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20～30%を目安
- 自己株式取得: 市場動向、株価水準、財務状況等を勘案し適宜、柔軟に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"4,155百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX支援で本部ごとの役割を明確化し、新規顧客・製品・既存顧客に分けた組織へ改編、IT人材調達支援で人材探し業務の専門部署『パートナーリレーション部』を設立、事業成長と株主還元のため配当を開始し、1株19円を予定、FY2025～2027年に15～35億円を中心とする成長投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、売上総利益23.2%、営業利益26.0%、経常利益25.6%、四半期純利益26.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益いずれも計画を上回る水準」「売上・利益いずれも計画を上回る堅調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期推移）」に2025 Q1の売上高5,039、営業利益598などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に売上高601、外注費▲286、人件費▲225、採用費▲66、その他12（百万円）を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因として「売上高」「外注費」「人件費」「採用費」「その他」を記載」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス区分別実績」に各区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費2,900百万円、人件費663百万円、その他原価105百万円、販管費771百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比▲0.8ポイント。外注費▲286、人件費▲225、採用費▲66（百万円）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2025事業立て直しの施策」「組織再編の効果は概ね想定通り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026-FY2027は15%以上の売上高成長率」「DX支援の粗利率は中期的に40%以上」「ROE30%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナーリレーション部を設立」「本部ごとの役割を明確化」「配当を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数402件、受注残高4,155百万円、従業員数548人、自己資本比率60.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数は堅調に増加」「DX支援の受注残が増加」「前Q4で低下したDX支援の生産性がQ1で向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：548人、単体：389人」「2025年4月入社の新卒は58名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造DX市場12,446億円（2023年）、29,843億円（2030年予測）など」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20-30％を目安」「1株19円の配当を予定」「安定的な累進配当を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得についても適宜、柔軟に検討します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%以上（達成済）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資15-35」億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」、業績報告・KPI・施策の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「マネジメント体制」「パーパス」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益いずれも計画を上回る」「1株19円の配当を予定」「達成を前提として」」）
