# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2024年12月期第4四半期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20250219579105
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高・営業利益とも前年を上回り、修正後予想をおおむね達成した。一方、DX支援の不採算案件などで利益率は低下し、2025年12月期は増収増益を見込むものの、成長率は安定成長水準に鈍化する計画である。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大に伴い営業利益が増加した一方、DX支援では売上高が計画を下回ったこと、一部大型案件の不採算、後続案件からの撤退により粗利率が低下した。成長率鈍化の主因として、事業規模拡大に伴う管理工数の増加と、それによる新規営業活動量の不足を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":19166,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":2007,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":2046,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 純利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 売上総利益率: {"value":"26.2%","前年同期比増減":"▲0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減":"▲0.5ポイント"}
- 販管費: {"value":3013,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4881,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":367,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":308,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"DX支援売上高":{"value":10824,"unit":"百万円"},"IT人材調達支援売上高":{"value":10975,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2307,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"27.1%","unit":""},"営業利益率":{"value":"10.6%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期修正後業績予想":{"売上高":"100.4%","売上総利益":"98.1%","営業利益":"100.4%","経常利益":"101.4%","四半期純利益":"108.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益いずれも修正後業績予想通りの着地。売上総利益は若干計画を下回り、売上高・営業利益・経常利益などは修正後計画をわずかに上回った。
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":9080,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"売上総利益":{"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"売上総利益率":{"value":"36.5%","前年同期比増減":"▲1.9ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":10086,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"売上総利益":{"value":1702,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"売上総利益率":{"value":"16.9%","前年同期比増減":"+0.1ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結期末":553,"単位":"人","単体期末":389,"採用計画":"新卒採用人数40～50人、即戦力の中途採用2～3人、PM/PL層を年間10～13人増員"}
- 業績見通しの前提: {"FY2025売上高成長率":"13.7%","FY2026-FY2027売上高成長率":"15%以上","DX支援中期粗利率":"40%以上","IT人材調達支援粗利率":"16～17%","DX支援提案単価引き上げ":"5～10%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025売上高成長率":"13.7%","FY2026-FY2027売上高成長率":"15%以上","DX支援粗利率":"40%以上を維持","ROE":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"30%以上","自己資本比率実績":"52.4%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"実績":{"金額":460,"単位":"百万円"},"今後の方針":"機動的・柔軟に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":3543,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"DX支援":{"value":1648,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"IT人材調達支援":{"value":1895,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存顧客への全商材クロスセルを目的とした本陣事業本部の創設、人材探しを担うパートナーリレーション部の設立、現場フォローを常駐エンジニアが担う体制への変更、PM/PL層の新卒登用・中途採用による増員、M&A対象企業の目安を売上高10億円以上へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後業績予想」「達成率」として、売上高100.4%、売上総利益98.1%、営業利益100.4%、経常利益101.4%、四半期純利益108.0%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上総利益は若干計画を下回ったものの、売上高、営業利益、経常利益などは修正後の計画をわずかに上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024 Q4として売上高4,881百万円、営業利益367百万円、経常利益384百万円、当期純利益308百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長を維持」「増加」などの記載はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年第3四半期の決算において、業績着地見込みの下方修正を行いました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上高+3,245、外注費▲1,863、人件費▲704、採用費▲24、その他▲389、営業利益2,007を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス区分別実績」で両区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に外注費11,366百万円、人件費2,431百万円、その他原価348百万円、販管費3,013百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件の大幅減額（売上▲97百万円）および後続案件の撤退」「DX支援の売上総利益率は…前期から1.9P減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY2026-FY2027は15%以上の売上高成長率」「DX支援の粗利率は中期的に40%以上」「5%-10%の提案単価の引き上げ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年以降はオーガニック成長として、15パーセント以上の売上高成長率を目指していきます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な財務指針」として売上高成長率15%以上、ROE30%以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに本陣という事業本部を戦略的に創設」「パートナーリレーション部として人材を一括で探す本社組織を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI章に「生産性」「大口顧客数の増加」「従業員数の推移」を掲載し、受注残高もサービス区分別実績に記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「単体の生産性は順調に向上」「受注残高＋32.1%」「大口顧客数の伸びがやや鈍化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や売上高の記載はあるが、客単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体で553名、単体では389名」「新卒採用人数40～50」「即戦力2～3」「年間10～13名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026/3から累進配当を実施」「自己株取得は柔軟に実施」「ROE30%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の純資産増減要因に「自己株式取得▲460」、財務指針に「自己株取得 柔軟に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%以上（達成済）」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の方針やM&Aの説明はあるが、設備投資額・研究開発費等の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期第4四半期 決算説明資料（書き起こし）」および「金子武史氏…決算説明を行います」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「エグゼクティブ・サマリー」「業績報告」「KPI」「成長戦略」「業績予想」「株主還元」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の業績予想」「15パーセント以上の売上高成長率を目指していきます」「M&Aは計画に含まず」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は業績報告、KPI、成長戦略、業績予想、株主還元で構成されている。」）
