# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20241108516105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は8.4％、営業利益は16.6％、経常利益は15.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.0％引き下げている。

## 会社が挙げた理由

DX支援で営業活動が不足し新規リード数が計画を大幅に下回ったこと、大型ERP導入支援を当期内に本格化できなかったこと、ERP領域の体制強化やサービス強化に伴う工数・人件費の増加、既存大口顧客からの受注減、インフラ領域の営業体制整備の遅れ、子会社の新規連結などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20856,"revised_forecast":19100,"change":-1756,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2398,"revised_forecast":2000,"change":-398,"change_rate":-16.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2399,"revised_forecast":2017,"change":-381,"change_rate":-15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1646,"revised_forecast":1333,"change":-313,"change_rate":-19,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.79,"revised_forecast":77.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年12月期","売上高":15921,"営業利益":1744,"経常利益":1765,"親会社株主に帰属する当期純利益":1303,"１株当たり当期純利益":76.59,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: DX支援における営業活動量不足、新規リード数の計画未達、大型ERP導入支援の本格化遅れ、ERP領域の体制強化・サービス強化による工数・人件費増加、既存大口顧客からの受注減、インフラ領域の営業体制整備の遅れ、子会社の新規連結等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想を修正」「当期の連結業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」「通期の計画を見直した結果」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△8.4」、営業利益「△16.6」、経常利益「△15.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△19.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高及び利益がともに連結業績予想を下回る可能性が高い」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「△8.4」、営業利益「△16.6」、経常利益「△15.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△19.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想を修正」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△19.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,000百万円、経常利益2,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,333百万円。前期実績はそれぞれ1,744百万円、1,765百万円、1,303百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「工数・人件費が増加」「子会社の新規連結等の影響」などは記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規リード数が計画を大幅に下回った」「大型 ERP 導入支援を当期内に本格化できなかった」「既存の一部大口顧客からの受注減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX 支援」「大型 ERP 導入支援」「IT 人材調達支援」「インフラ領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動量が不足」「新規リード数が計画を大幅に下回った」「大型 ERP 導入支援を当期内に本格化できなかった」「工数・人件費が増加」「受注が伸び悩んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がある一方、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規リード数が計画を大幅に下回った」「既存の一部大口顧客からの受注減」「営業活動量が不足」「営業体制の整備が遅れ」「工数・人件費が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規リード数が計画を大幅に下回った」「受注が伸び悩んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年12月期第3四半期の業績は対前年同期で増収増益ではありますが、計画は下回って推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が計画通り伸びなかった」「工数・人件費が増加」「売上高が伸び悩んだ影響で計画未達」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の新規連結等の影響によります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ERP 領域立ち上げ段階で有識者投入などの体制強化及びサービス強化が必要となり工数・人件費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には営業活動、ERP導入、受注、営業体制、人件費、連結の影響が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」、「2024年12月期第3四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に公表しました2024年12月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の計画を見直した結果」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の連結業績予想数値の修正」と「2．修正の理由」で構成され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下回る可能性が高いと判断したため」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
