# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2024年12月期第2四半期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20240821574908
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は計画をやや下回った一方、営業利益はコスト管理によりほぼ計画どおりとなり、通期予想は変更したとの記載はない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、外注費を中心としたコストコントロールで利益を確保した。売上高が計画を下回った理由として、DX支援の新規案件開拓の遅れ・受注の期ずれ、IT人材調達支援で一部大口既存顧客からの受注が予定を下回ったこと、新規受注の積み上げ不足を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9164,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 純利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: {"value":27.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4726,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2398,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2399,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.9%","売上総利益":"43.0%","営業利益":"43.5%","経常利益":"43.8%","純利益":"44.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比でやや下振れ、営業利益はほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":4289,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"売上総利益":{"value":1666,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"売上総利益率":{"value":38.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.5ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":4874,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"売上総利益":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"売上総利益率":{"value":17.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.8ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":1678,"unit":"百万円","方向":"増加"},"外注費":{"value":844,"unit":"百万円","方向":"増加"},"人件費":{"value":249,"unit":"百万円","方向":"増加"},"その他原価":{"value":-16,"unit":"百万円","方向":"減少"},"販管費":{"value":354,"unit":"百万円","方向":"増加"}}
- 主要KPI: {"受注残高":{"value":3644,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"顧客数":{"value":336,"unit":"件数","前年同期比":"not_disclosed"},"大口顧客数":{"5,000万円~1億円":{"value":89,"unit":"件"},"1億円~5億円":{"value":22,"unit":"件"},"5億円以上":{"value":0,"unit":"件"}},"Ohgiネットワーク企業数":{"value":5000,"unit":"社程度","yoy_pct":"not_disclosed"},"OhgiネットワークITエンジニア数":{"value":130000,"unit":"人ほど","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":3,"unit":"拠点（東京・大阪・福岡）"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":{"value":555,"unit":"人"},"単体":{"value":386,"unit":"人"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":51.6,"unit":"%","前年同期比増減":"-0.9ポイント"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":3644,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アウトバウンド営業の強化、SAP S/4HANA Cloudの提携パートナー契約を活用した提案メニュー拡大、Salesforce関連製品の提案拡大、Ohgiネットワークの全国展開、地方の基幹IT企業を100%子会社化するサテライト戦略、グループ会社との協業による粗利率向上・外注費率低減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20,856百万円・進捗率43.9%、営業利益2,398百万円・43.5%、経常利益2,399百万円・43.8%、四半期純利益1,646百万円・44.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画比でやや下振れ、営業利益はほぼ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024 Q2の売上高4,726百万円、営業利益480百万円、経常利益488百万円、当期純利益333百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」のグラフ、および外注費+844百万円、人件費+249百万円、販管費+354百万円等の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数および大口顧客は堅調に伸びている」「売上高の拡大に伴い営業利益は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「DX支援とIT人材調達支援について「売上高」「売上総利益」「売上総利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費5,458百万円、人件費1,092百万円、その他原価100百万円、販管費1,470百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX支援においては新規案件の開拓の遅れおよび受注の期ずれ」「一部の大口の既存顧客からの受注が予定を下回った」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の挽回に向けて力を入れていきます」「下期ではこれらの積み上げをしっかり行っていきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次の目標としてプライム市場への市場替えを狙っています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アウトバウンド営業を進めてきています」「SAPジャパン社とパートナー契約を締結」「Ohgiネットワークを全国に展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高3,644百万円、顧客数336件、Ohgiネットワーク約5,000社・約13万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は前年同期比+30.6%、顧客数および大口顧客は堅調に伸長。一方、5億円以上は2023年度2社から2024年度0社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や顧客売上高区分はあるが、客単価・販売数量等の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：555人、単体：386人」「当社単体では2024年度4月に37名の新卒」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率51.6%の記載はあるが、財務目標の数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資とプライム市場への移行を優先させる」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明資料（書き起こし）」で、本文に「金子：それでは…決算説明を行います」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「マネジメント体制」「パーパス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期からの連結となる予定」「来期には50億円を突破できる見込み」「進めていきたいと考えています」」）
