# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20240809569976
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は計画をやや下回った一方、営業利益はほぼ計画どおりだった。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要を背景に売上高が拡大したため。DX支援は新規案件の開拓が遅れ、IT人材調達支援は既存の一部大口顧客からの受注が減少したことで、両事業の第2四半期売上高は計画をやや下回った。なお、Pros Cons社を第2四半期から連結し、Pro-X社・デジタルデザインサービス社を第3四半期から連結する予定と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9164,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 純利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: {"率":"27.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4726,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2398,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2399,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.9%","売上総利益":"43.0%","営業利益":"43.5%","経常利益":"43.8%","純利益":"44.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比でやや下振れ、営業利益はほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":4289,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"売上総利益":{"value":1666,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"売上総利益率":"38.9%"},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":4874,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"売上総利益":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"売上総利益率":"17.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減額":"+245百万円","要因":"売上高、外注費、人件費、販管費、その他"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京（本社）、大阪、福岡。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":555,"単位":"人（連結、2024年6月30日時点）","単体人数":386,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":3644,"unit":"百万円"},"DX支援":{"value":1980,"unit":"百万円"},"IT人材調達支援":{"value":1663,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造業・建設業・物流業向けDX支援領域の拡大、アウトバウンド営業の開始、クラウドプロダクトの拡大とOrizuruとのインテグレーション、Ohgiネットワークの地方展開、Pros Cons社、Pro-X社、デジタルデザインサービス社の子会社化・グループ協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結損益計算書に「業績予想（通期）」「進捗率」として、売上高43.9%、売上総利益43.0%、営業利益43.5%、経常利益43.8%、四半期純利益44.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画比でやや下振れ、営業利益はほぼ計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期推移）」に2024 Q2の売上高4,726百万円、営業利益480百万円、経常利益488百万円、当期純利益333百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブ・サマリーの記載は「前年同期比で増収・増益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に「前年同期比＋245百万円 +30.9%」とあり、売上高、外注費、人件費、販管費、その他の項目を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要を背景に年率30％以上の売上高成長を継続」「売上高の拡大に伴い営業利益は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス区分別実績」にDX支援とIT人材調達支援の売上高、売上総利益、売上総利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に外注費5,458百万円、人件費1,092百万円、その他原価100百万円、販管費1,470百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DX支援は新規案件の開拓の遅れ、IT人材調達支援は既存の一部大口顧客からの受注減により、Q2はいずれも計画をやや下回って推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アウトバウンド営業開始」「プロダクトの拡大」「Ohgiネットワークの地方アウトバウンド開拓開始」「2024年 ㈱Pros Cons、Pro-X㈱、㈱デジタルデザインサービス100%子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高3,644百万円、顧客数336件、従業員数555人、Ohgi約5,000社・約13万人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数および大口顧客は堅調に伸びている」「受注残高」2,790百万円から3,644百万円、「従業員数」457人から555人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や受注残高は記載されているが、客単価・販売数量等との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：555人、単体：386人（2024年6月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模 - DX市場規模と当社事業領域 -」という項目はあるが、提示本文では数値部分が確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績報告、成長戦略、グラフ、図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「マネジメント体制」「パーパス」「事業概要」「独自性」「主要顧客」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収・増益」「営業利益はほぼ計画通り」と断定する一方、「全国展開を目指す」「Q3からPL連結」と記載。」）
