# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20240514595309
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率も改善した。また、Pro-X社とデジタルデザインサービス社を完全子会社化した。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大、旺盛な需要、好採算大型案件の売上計上により利益が増加した。売上総利益率は外注費率の低下などにより改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4437,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}
- 経常利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}
- 純利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 売上総利益率: {"率":"27.3%","前年同期比":"+3.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"12.7%","前年同期比":"+3.2ポイント"}
- 販管費: {"value":648,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,437百万円","営業利益":"562百万円","経常利益":"562百万円","四半期純利益":"402百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2398,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2399,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.3%","売上総利益":"20.7%","営業利益":"23.4%","経常利益":"23.5%","純利益":"24.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、営業利益は計画比やや上振れ
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":"2,094百万円（前年同期比+20.2%）","売上総利益":"809百万円（前年同期比+47.4%）","売上総利益率":"38.7%"},"IT人材調達支援":{"売上高":"2,343百万円（前年同期比+26.7%）","売上総利益":"401百万円（前年同期比+37.8%）","売上総利益率":"17.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"売上高の拡大に伴い前年同期比+221百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京（本社）、大阪、福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結457人、単体356人（2024年3月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年4月入社の新卒37名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率59.4%（前年同期比+6.9ポイント）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"3,057百万円（前年同期比+15.6%）"}
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":"2022年34,837億円、2030年予測80,350億円、CAGR 11.0%","注力領域":"製造3,360億円→9,060億円、不動産・建設570億円→1,680億円、交通・運輸・物流3,947億円→12,377億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Pro-X株式会社の全株式取得・完全子会社化、株式会社デジタルデザインサービスの全株式取得・完全子会社化、SAP S/4 HANA Cloudなど提携クラウド製品の拡大、製造業・建設業・物流業向けのDX支援領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.3%、売上総利益20.7%、営業利益23.4%、経常利益23.5%、四半期純利益24.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画通り、営業利益は計画比やや上振れ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023 Q1と2024 Q1の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「前年同期比で増収・大幅増益」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高の拡大に伴い営業利益は増加（前年同期比＋221百万円 64.8%）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「旺盛な需要に対応するための外注費増加」「売上高の拡大に伴い営業利益は増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費2,613百万円、人件費545百万円、その他原価68百万円、販管費648百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比で増収・大幅増益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、為替・原材料価格などの前提記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Pro-X株式会社の全株式を取得し、4月19日付で完全子会社化」「株式会社デジタルデザインサービスの全株式を取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高3,057百万円、顧客数298件、連結従業員457人、約5,000社・約13万人のネットワーク」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高前年同期比+15.6%」「顧客数および大口顧客は堅調に伸びている」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や受注残高の記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結457人、単体356人」「2024年4月入社の新卒は37名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模は2022年34,837億円、2030年予測80,350億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「Pro-X社取得価額431百万円（概算）」「デジタルデザインサービス社取得価額221百万円（概算）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、パーパス、事業概要、独自性、主要顧客などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「BSはQ2から、PLはQ3から取り込む予定」）
