# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2023年12月期　決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20240226542682
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年同期比31.4％増、営業利益が同55.6％増となり、増収増益でした。売上高は通期予想をやや下回った一方、営業利益などの利益項目は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大と売上総利益率の改善が営業利益の増加につながりました。特にDX支援の売上総利益率が改善し、外注費率も低下しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":15921,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- 経常利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 純利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 売上総利益率: {"率":"27.1%","前年同期比":"＋2.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11.0%","前年同期比":"＋1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":2570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4351,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":376,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":386,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20856,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2398,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2399,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"},"営業利益率":"11.5%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.9%","営業利益":"108.5%","経常利益":"108.5%","当期純利益":"115.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干未達、利益は上振れ
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":7606,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"売上総利益":{"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9},"売上総利益率":{"value":"38.4%","前年同期比":"＋5.4ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":8314,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"売上総利益":{"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"売上総利益率":{"value":"16.7%","前年同期比":"＋0.8ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"東京・大阪・福岡の3拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結454人、単体359人（2023年12月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒46人、中途採用39人、計画従業員数548人"}
- 業績見通しの前提: DX支援の売上総利益率40%程度、IT人材調達支援の売上総利益率16～17%、第2四半期・第4四半期は季節要因で営業利益率が低下する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"約999百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2681,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"Ohgiネットワーク首都圏シェア":"現状50%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ProsConsの完全子会社化（取得価額309百万円、2024年2月16日予定）、アウトバウンド営業への注力、SFA・ERPを含むプロダクトのカバー領域拡大、Orizuruの機能拡充、社内基幹システムのリプレイス、人事部の新設、Ohgiの地方拡大とM&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.9%、営業利益108.5%、経常利益108.5%、当期純利益115.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は若干未達、利益は上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023 Q4の売上高4,351百万円、営業利益376百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年度第4四半期の結果は29.0パーセント」「過去最高の売上総利益率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」を棒グラフで記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は増加」「顧客数を増加させていくことが成長のドライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX支援、IT人材調達支援の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費＋2,022百万円、人件費＋435百万円、販管費＋744百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高達成率98.9%、受注残高▲142百万円・▲5.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「DX支援40%程度、IT人材調達支援16～17%、Q2・Q4の季節要因」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績悪化につながるような重要なリスク要因はなし」「費用が追加で発生する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期から第4四半期にかけての堅調な拡大を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ProsCons社の完全子会社化、人事部新設、Orizuru機能拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数385社、受注残高2,681百万円、従業員数454人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数320社から385社、従業員数314人から454人、受注残高▲5.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結454人、単体359人、新卒46人、中途39人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Ohgiネットワークの首都圏のシェアはかなり高い」「現状50%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株取得後も、現預金・自己資本は相応の水準を維持」「自己株式取得▲999」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式を約10億円取得」「自己株式取得▲999百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「金子：コアコンセプト・テクノロジー代表の金子です」「本決算の説明資料を基にご説明します」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要がある一方、業績報告・業績予想が主要構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を計画」「発生する可能性あり」「見込み」」）
