# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2023年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20240213533392
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2023年12月期Q4は、売上高・利益とも前年同期を上回り、売上総利益率と営業利益率も改善した。一方、売上高は会社予想をやや下回ったが、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大、外注費率の適正化、DX支援の売上総利益率改善が主な理由として示されている。会社は、顧客企業のDX投資とIT人材需要が増加基調にあることも業績予想の前提として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":15921,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- 経常利益: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 純利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 売上総利益率: {"value":27.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.8}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: {"value":2570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1744,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1765,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1303,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20856,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2398,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2399,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1646,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5839,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.9,"営業利益":108.5,"経常利益":108.5,"純利益":115,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干未達、利益は上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高の拡大、外注費率の適正化、DX支援の粗利率改善。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京（本社）、大阪、福岡の3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":454,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":{"新卒":82,"中途":46,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: 顧客企業のDX投資及びIT人材需要は増加基調が継続する見込み、2024年の新卒採用計画82人、2024年の中途採用計画46人、2024年計画の従業員数548人、DX支援の売上総利益率は40%程度で横ばい推移、IT人材調達支援の売上総利益率は16～17%で横ばい推移
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":999,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":2681,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ProsConsの完全子会社化、人事部の新設による採用活動の強化、社内基幹システムのリプレイス、DX支援でSFA・ERPを含むプロダクトのカバー領域を拡大、Orizuruの機能拡充、Ohgiの地方拡大（M&Aを含む）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の達成率98.9%、営業利益108.5%、経常利益108.5%、当期純利益115.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想対比で売上高は若干未達、利益は上振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/12期 Q4決算」および2023Q4の売上高15,921百万円、営業利益1,744百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は増加（前年同期比＋623百万円）」および要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は増加」「顧客企業のDX投資及びIT人材の需要は、いずれも増加基調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高、売上総利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費9,502百万円、人件費1,896百万円、その他原価206百万円、販管費2,570百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高達成率98.9%、受注残高は前年同期比▲5.0%、外注費率は▲2.1ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2024年計画の新卒採用数82人、中途採用数46人、従業員数548人、DX支援粗利率40%程度。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績悪化につながるような重要なリスク要因はなし」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年対比で下期の比率が高くなる見通し」「季節要因でQ2とQ4に低下」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては業績報告、業績予想、成長戦略等で、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ProsConsの株式取得（完全子会社化）」「人事部を新設し採用活動を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数の推移、大口顧客数、受注残高、従業員数、自己資本比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は271件から385件、従業員数は連結454人。受注残高は▲5.0%、自己資本比率は▲3.1ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数の推移はあるが、客単価・販売数量等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月31日時点の連結従業員数454人、2024年計画の新卒82人・中途46人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「貸借対照表の増減要因に「自己株式取得▲999」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲999百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2023Q4 52.5%と記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「社内基幹システムリプレイスによる採算管理向上」とあるが金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、業績報告・業績予想・成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、長期業績推移、マネジメント体制、パーパスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を計画」「増収率を目指す」「発生する可能性あり」。」）
