# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20230810540268
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

子会社化に伴う連結決算への移行に合わせ、2023年12月期の連結業績予想を新たに公表した。個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2023年5月19日付で株式会社ピージーシステムを子会社化し、2023年12月期第2四半期から連結決算へ移行するため。連結業績予想には株式会社ピージーシステム及び株式会社電創の業績予想を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16093,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1608,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1626,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1133,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2023年5月19日付で株式会社ピージーシステムを子会社化したことに伴い、2023年12月期第2四半期から連結決算へ移行するため。連結対象となる株式会社ピージーシステム及び株式会社電創の業績予想を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想（2023年1月1日〜2023年12月31日）」および表中の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表」および「当社の個別業績予想に変更はありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想」および「当社の個別業績予想に変更はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益の連結予想値は示されているが、変更前の予想値や増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「売上高 16,093 百万円」と記載されているが、変更前の連結予想値や増減率は記載されていない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当社の個別業績予想に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2023年5月19日付で株式会社ピージーシステムを子会社化いたしました。これに伴い、2023年12月期第2四半期より連結決算へ移行いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ピージーシステム」および「株式会社電創」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い、2023年12月期第2四半期より連結決算へ移行いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ピージーシステム及び株式会社電創の業績予想を織り込んだ数値」と記載されているが、各社の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年5月19日付で株式会社ピージーシステムを子会社化いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年5月19日付」および「株式会社ピージーシステムを子会社化」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後は通期連結業績予想のみの開示を予定しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社ピージーシステムを子会社化いたしました。これに伴い、2023年12月期第2四半期より連結決算へ移行いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年8月10日」および対象期間「2023年1月1日〜2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題の「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表」および「第2四半期決算より連結決算に移行します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
