# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2023年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20230511567910
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.4%増加した一方、営業利益は16.1%減少した。DX支援の採算低下や人員増に伴う人件費増加で、営業利益率も14.8%から9.5%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

会社は、主にDX支援の売上総利益率の低下と社員増に伴う人件費増加が営業利益減少の要因と説明している。また、前年同期のDX支援における高採算大型案件の反動と、外注費率の高止まりも利益率を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3592,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 営業利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 純利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 売上総利益率: {"率":"23.4%","前年同期比の増減ポイント":-4.5}
- 営業利益率: {"率":"9.5%","前年同期比の増減ポイント":-5.3}
- 販管費: {"value":499,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,592百万円、営業利益341百万円、経常利益346百万円、当期純利益251百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15761,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1579,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"21.5%","経常利益":"21.9%","当期純利益":"22.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を上回るペースで順調に進捗
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":1742,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"売上総利益":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"売上総利益":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}}}
- 増減要因の内訳: DX支援の売上総利益率低下、社員増に伴う人件費増加、前年同期の高採算大型案件計上の反動、外注費率高止まり
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は東京・大阪・福岡。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":326,"単位":"人","期中の増減":"2022年12月末293人から33人増","採用計画":"当期新卒31名（4月1日入社）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"61.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2021年23,173億円、2030年予測65,194億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: REVA1号投資事業有限責任組合への出資、REVA株式会社との業務提携、株式会社ピージーシステムの完全子会社化、物流・倉庫領域へのDX支援拡大、Orizuru EC・Orizuru MESなどの製品強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.8%、営業利益21.5%、経常利益21.9%、当期純利益22.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画を上回るペースで順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023 Q1の売上高3,592百万円、営業利益341百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にDX支援の売上総利益率の低下、社員増に伴う人件費増加の影響により営業利益は減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX支援の売上総利益率の低下、社員増に伴う人件費増加」「外注費率高止まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費2,241百万円、人件費426百万円、その他原価85百万円、販管費499百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲65百万円、営業利益率は▲5.3ポイント」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は増益となる見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「REVA社との業務提携、ピージーシステムの完全子会社化、物流・倉庫領域への拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高2,644百万円、取引先数240社、従業員数326人、Ohgi 10万人以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は良好な水準」「大口取引先数が増加傾向」「従業員数は順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数326人、当期の新卒31名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場合計23,173億円（2021年）、65,194億円（2030年予測）、約45万人のIT人材不足」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率55.6%から61.5%への上昇を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績報告がP5から始まり、会社概要・事業紹介はAPPENDIXに掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2以降は増益となる見通し」「Q2から連結決算開示予定」」）
