# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20230329538616
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2023年12月期の売上高15,761百万円、営業利益1,586百万円、営業利益率10.1％を計画として示した。前回開示から、重点分野の整理やKPIの変更を行い、物流・倉庫や大口取引先の拡大を重視する内容に更新した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月16日公表資料の「IT開発支援パートナーのエリア拡大」は、IT人材調達支援のビジネスパートナーネットワーク領域における「顧客・エリアの拡大」と同義であるため一つにまとめた。また、医療、化学・食品へのDX支援産業領域の拡大は、特に注力している物流・倉庫と並列で記載すると誤解の要因になるため削除した。総取引先数はKPIとして適切ではなく、1社当りの取引額を大きくして大口取引先数を増やすことに注力しているため、KPIの見直しを行った。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023/12期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"12,113（2022/12期実績）","revised_forecast":"15,761（2023計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"30.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,120（2022/12期実績）","revised_forecast":"1,586（2023計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.3%（2022/12期実績）","revised_forecast":"10.1%（2023計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: DX市場は2021年23,173億円、2030年予測65,194億円、CAGR12.2%。交通・運輸はCAGR15.5%、製造はCAGR13.6%、流通・小売はCAGR15.2%。IT人材需給について2030年に約45万人不足の試算。
- 重点施策: 利用料収入（ストックビジネス）の導入、産業領域の拡大、顧客・エリアの拡大、利便性の向上(Ohgi)、リソースの確保、中小IT企業・ベンチャーへのM＆A、地方（ニアショア）へ Ohgi展開、大手SIerとの取引拡大、物流・倉庫、Orizuru EC（営業/商談のデジタル化）、Orizuru MES（工場のデジタル化）、IT人材需給ヒートマップ、AIによる高精度マッチング、請求・支払管理
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: IT開発支援パートナーのエリア拡大は、IT人材調達支援ビジネスパートナーネットワーク領域の顧客・エリアの拡大と同義のためひとつにまとめて記載。医療、化学・食品へのDX支援産業領域の拡大は、特に注力している物流・倉庫と並列で記載することは誤解の要因になるため削除。総取引先数はKPIとして適切ではなく、1社当りの取引額を大きくして大口取引先数を増やすことに注力。
- 対象市場の規模: DX市場：2021年23,173億円、2030年予測65,194億円、CAGR12.2%。出所：富士キメラ総研 2023年1月30日「2023デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」。IT人材不足：2030年に約45万人不足。出所：経済産業省 2019年4月「IT人材需給に関する調査」。
- 認識するリスク: 競合、不採算プロジェクト、期ずれ、外注依存度、採用・育成、風評・評判
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「IT開発支援パートナーのエリア拡大は…顧客・エリアの拡大と同義のためひとつにまとめて記載」「医療、化学・食品へのDX支援産業領域の拡大については…削除」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023計画」「2023/12期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「並列で記載することは誤解の要因になるため削除」「総取引先数はKPIとして適切ではない」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年3月16日公表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』に記載していた…」「総取引先数はKPIとして適切ではない」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益額」「営業利益率」の2023年計画値」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高・売上高成長率の推移」「営業利益・営業利益率の推移」のグラフ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高12,113百万円から15,761百万円、営業利益1,120百万円から1,586百万円、営業利益率9.3％から10.1％」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の経営指標には全社の「売上高」と「営業利益」の計画のみ記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高別取引先数」「従業員数の推移」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年23,173億円」「2030年予測65,194億円」「CAGR 12.2%」「約45万人のIT人材が不足」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「Orizuru MESの導入案件を受注」「物流業の案件を受注」「大手SIerとの取引が順調に拡大」「ソーシング継続中」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高の「2022 12,113」「2023計画 15,761」、営業利益の「2022 1,120」「2023計画 1,586」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前回計画の最終年度目標の扱いに関する明示的な記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「中小IT企業・ベンチャーへのM＆A」「ソーシング継続中」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「製造業・建設業と親和性が高い交通・運輸へDX支援事業領域を拡大」「今後の注力分野」「物流・倉庫」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Orizuru EC」「Orizuru MES」「地方（ニアショア）へ Ohgi展開」「中小IT企業・ベンチャーへのM＆A」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：富士キメラ総研 2023年1月30日『2023デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中小IT企業・ベンチャーへのM＆A」「M&A・提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023計画」および各施策の進捗記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年率30％以上の売上高成長を巡航速度として計画」「DX投資は飛躍的な増加が見込まれる」「グローバルでのさらなる成長を目指す」」）
