# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2022年12月期通期 決算説明資料（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20230222516128
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2022年12月期は、DX支援とIT人材調達支援の拡大により大幅な増収増益となり、修正後の通期予想も上回って着地した。2023年12月期は、売上高・営業利益ともにさらに伸ばし、外注費の最適化で営業利益率を高める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

旺盛なDX投資・IT人材需要を背景に顧客・案件が拡大したこと、既存顧客との取引拡大や大企業向け提案が進んだことが増収増益の理由として説明されている。一方、需要に対応するため協力会社への外注が増え、売上総利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":12113,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3}
- 営業利益: {"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- 経常利益: {"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6}
- 純利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 売上総利益率: {"value":"22.5%","前年同期比増減":"▲0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.3%","前年同期比増減":"+2.3ポイント"}
- 販管費: {"value":1608,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3339,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":704,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":15761,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4193,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1586,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1579,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1095,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.2%","営業利益":"101.4%","経常利益":"101.2%","当期純利益":"107.1%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想の売上高、各利益項目を上回る着地
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":5939,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5},"売上総利益":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":47}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":6173,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6},"売上総利益":{"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}}}
- 増減要因の内訳: 売上高の拡大、旺盛な需要への対応に伴う外注費増加、採用強化に伴う人件費・採用費増加、決算賞与引当金120百万円、オフィス一部転貸による費用減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京本社、大阪、福岡の3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":314,"unit":"人","期中の増減":"2021年12月末の250人から増加（25%強）","採用計画":"毎年おおむね20%ずつ採用数を増やす方針"}
- 業績見通しの前提: 顧客企業のDX投資およびIT人材需要はいずれも増加基調が継続する見込み。受注減少につながる重要なリスク要因はない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：55.6%。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2824,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":{"2021年":{"value":23173,"unit":"億円"},"2030年予測":{"value":65194,"unit":"億円"},"CAGR":"12.2%"},"IT人材不足":{"2030年不足数":{"value":449,"unit":"千人"}},"自社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミスミグループ本社との合弁会社DTダイナミクスの設立、Orizuruの機能拡充（EC・MESなど）、物流・倉庫、医療、化学・食品などへのDX支援領域拡大、Ohgiの地方・全国展開、中小IT企業・ベンチャーを対象とするM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高104.2%、営業利益101.4%、経常利益101.2%、当期純利益107.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想の売上高、各利益項目を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022 Q4の売上高3,339百万円、営業利益177百万円、当期純利益127百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「業績予想（7/21修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「内訳はスライドに記載のとおりです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」「旺盛な需要に対応」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費7,479百万円、人件費1,461百万円、販管費1,608百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率▲0.5ポイント、外注費前年同期比+2,918百万円、外注費率+3.2ポイント」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客企業のDX投資及びIT人材の需要は、いずれも増加基調が継続する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注の減少につながるような重要なリスク要因はなし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期・第3四半期・第4四半期において全体のコストをきちんと整えていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱ミスミグループ本社と合弁会社㈱DTダイナミクスを設立」「Orizuruの機能拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高2,824百万円、取引先数320社、従業員数314人、Ohgi約5,000社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高+28.5%、取引先数271社から320社、従業員数250人から314人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月末時点で314人」「毎年だいたい20パーセントずつ採用数を増やしている」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場合計23,173億円、2030年予測65,194億円、約45万人のIT人材不足」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率52.0%から55.6%への実績推移のみ掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期通期 決算説明資料」および業績報告・業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要・ミッション・製品紹介を掲載、前半は業績報告・業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「こちらはまだ開示できる情報がないため具体的に言及はしていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2023Q1は前年同期比減益の見通し」「FY2023通期は前期比41.5%の増益の見通し」」）
