# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2022年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20221109560192
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、DX支援とIT人材調達支援の拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は2022年7月21日時点から据え置かれ、売上高は通期予想の75.5%、営業利益は85.4%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大に伴い営業利益が増加した。DX支援では大企業との取引が拡大し、既存顧客との継続的な取引拡大により大口取引先数も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8773,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 営業利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":118}
- 経常利益: {"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":124.3}
- 純利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":147.5}
- 売上総利益率: {"率":"23.1%","前年同期比増減":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.8%","前年同期比増減":"+2.8ポイント"}
- 販管費: {"value":1082,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3038,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1126,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"営業利益率":"9.5%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.5%","営業利益":"85.4%","経常利益":"85.7%","純利益":"90.8%"}
- 計画に対する自己評価: 2022/Q3は通期計画達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":4287,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8},"売上総利益":{"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7},"売上総利益率":{"value":"31.2%","前年同期比増減":"▲1.7ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":4485,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3},"売上総利益":{"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9},"売上総利益率":{"value":"15.3%","前年同期比増減":"+2.2ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加要因":"売上高の拡大に伴う増加（前年同期比+510百万円）","販管費増加要因":"採用強化に伴う人件費・採用費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":3,"単位":"拠点","拠点":"東京、大阪、福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":293,"単位":"人","基準日":"2022年9月30日","11月1日時点":307,"採用状況":"新卒・中途採用に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"59.9%","前年同期比増減":"+8.0ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2405,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}}
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":{"2020年":13821,"2030年度予測":51957,"単位":"億円","成長倍率":"3.7倍"},"IT人材不足":"2030年に約45万人不足"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルデンチャー領域の技術開発に関する共同研究開始、ミスミとの合弁会社『DTダイナミクス』の設立合意、OrizuruのEC・MESなど機能拡張と産業領域の拡大、Ohgiのプラットフォーム化と地方展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高11,622百万円に対して進捗率75.5%、営業利益1,105百万円に対して85.4%、経常利益85.7%、当期純利益90.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2022/Q3は通期計画達成に向けて順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/Q3の売上高3,038百万円、営業利益252百万円、営業利益率8.3%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料では『前年同期比で大幅な増収増益』と記載されているが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想は7/21時点から据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大企業との取引が拡大』『既存顧客との継続的な取引拡大により大口取引先数が増加傾向』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に各区分の売上高、売上総利益、売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費5,374百万円、人件費1,068百万円、その他原価304百万円、販管費1,082百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+62.0%、営業利益+118.0%、受注残高+43.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には『業績予想は7/21時点から据え置き』との記載はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は上期より微増の見込』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はエグゼクティブ・サマリー、業績報告、成長戦略、Appendix。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『デジタルデンチャー領域…の技術開発に関する共同研究開始』『合弁会社『DTダイナミクス』の設立を合意』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、売上高別取引先数、従業員数、既存顧客比率、市場規模などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高+43.9%、取引先数233社から285社、従業員数250人から293人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高別取引先数や受注残高はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『11月1日時点従業員数は307人』『従業員数293人（2022年9月30日時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模は2020年13,821億円、2030年度予測51,957億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2021年12月期末52.0%、2022年12月期Q3 59.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績報告・成長戦略・グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・事業概要がある一方、本文の主要部分は業績報告と成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期は上期より微増の見込』『プラットフォーム化を目指す』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『決算説明資料』として、エグゼクティブ・サマリー、業績報告、成長戦略を掲載。」）
