# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2022年12月期 第２四半期　決算説明会（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20220831526439
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、会社は通期業績予想を上方修正した。DX支援とIT人材調達支援の両事業が増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大、スーパーゼネコンからの大型案件、大手SIerとの取引拡大、高利益率フェーズの案件、採用費用が当初計画より抑制されたことが主な理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5734,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 営業利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":209.9}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":218}
- 純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":257}
- 売上総利益率: {"率":24.5,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 営業利益率: {"率":12,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":5.6}
- 販管費: {"value":716,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2979,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1126,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.3,"営業利益":62.5,"経常利益":63.5,"当期純利益":67.1,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回って推移
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":2823,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":82.5,"売上総利益":{"value":961,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":97.6,"受注残高":{"value":1027,"unit":"百万円"},"受注残高前年同期比":60.9},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":2911,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":53.5,"売上総利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比":85.1,"受注残高":{"value":933,"unit":"百万円"},"受注残高前年同期比":25.1}}
- 増減要因の内訳: 売上高の拡大に伴う営業利益増加。質疑応答では大型案件、大手SIerとの取引拡大、高利益率フェーズ、採用費抑制を説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":3,"単位":"拠点","拠点":"東京、大阪、福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":293,"単位":"人","期中の増減":"新卒23名入社","採用計画":"翌年は30名近くの新卒入社見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":56.9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":5},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":1960,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: SOLIZE株式会社から金型設計製造NAVIシステム『KATANAVI』事業を譲受、ミスミグループ本社との合弁会社『DTダイナミクス』を設立、Orizuruの標準機能を拡張し、EC・MESなどの利用収入を拡大、OhgiのAI機能・ニアショアネットワークを拡充、流通・物流など新産業への進出をM&A・提携も活用して推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 49.3%」「営業利益 62.5%」「経常利益 63.5%」「当期純利益 67.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を大きく上回る業績推移に伴い、通期業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/Q2の売上高「2,979」、営業利益「283」、営業利益率「9.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大幅な増収・増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7/21付けで業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スーパーゼネコンからの大型案件が大きく寄与」「大手SIerとの取引も順調に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「DX支援 売上高2,823、売上総利益961」「IT人材調達支援 売上高2,911、売上総利益446」（百万円）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費 3,384」「人件費 693」「その他原価 249」「販管費 716」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で大幅な増収増益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「昨今のグローバルなマクロ経済環境を勘案」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は上期に比べて若干の増収を見込んでいます」「下期の利益率は上期対比で低下見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KATANAVI事業を譲り受け」「ミスミグループ本社と合弁会社DTダイナミクス社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高1,960百万円」「取引先255社」「従業員293人」「登録エンジニア8万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高 +41.6%」「取引先数 195社から255社」「売上高500億円以上のお客さまが約40%から約50%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数293人」「新卒入社23名」「来年は30名近くが入ってくる見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年13,821億円」「2030年度予測51,957億円」「シェアは50%強」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率52.0%から56.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答：DTダイナミクスの設立による将来の影響」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社概要」「ミッション／ビジョン／行動指針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「8万人が東京都のITエンジニアのどれくらいを占めているかという点に関しては、正確に回答するのは困難です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「若干の増収を見込んでいます」「非常によい影響が出るのではないかと期待しています」」）
