# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2022年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20220803511291
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

上期の売上高・利益が前年同期を大きく上回り、当初計画も上回ったため、通期業績予想を上方修正した。DX支援とIT人材調達支援の双方が増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の拡大に伴う営業利益の増加、DX支援実績を背景とした大企業との取引拡大、既存顧客との継続的な取引拡大を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5734,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 営業利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":209.9}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":218}
- 純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":257}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%","前年同期比増減ポイント":"+3.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"12.0%","前年同期比増減ポイント":"+5.6ポイント"}
- 販管費: {"value":716,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2979,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.5%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1126,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.5%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"62.5%","経常利益":"63.5%","純利益":"67.1%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を大きく上回る業績推移
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":2823,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5},"売上総利益":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6},"売上総利益率":{"value":"34.0%","yoy_pct":"+2.6ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5},"売上総利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":85.1},"売上総利益率":{"value":"15.3%","yoy_pct":"+2.6ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: 売上高の拡大に伴い営業利益は前年同期比+467百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京（本社）、大阪、福岡の3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":293,"unit":"人","時点":"2022年6月30日","期中の増減":"2021年12月末250人から+43人","採用計画":"新卒入社23名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":1960,"unit":"百万円","前年同期比":"+41.6%"}
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":{"2020年":13821,"2030年度予測":51957,"unit":"億円","成長":"3.7倍"},"IT人材不足":{"2030年":"約45万人","unit":"人"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOLIZE株式会社から金型設計製造NAVIシステム「KATANAVI」事業を譲受、ミスミグループ本社との合弁会社「DTダイナミクス」を設立、Orizuruの機能拡張とEC・MESによるストックビジネス化、Ohgiのプラットフォーム化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 49.3%、営業利益 62.5%、経常利益 63.5%、当期純利益 67.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「当初計画を大きく上回る業績推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/Q2の売上高2,979百万円、営業利益283百万円、営業利益率9.5%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「7/21付けで業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX支援 売上高2,823百万円、売上総利益961百万円／IT人材調達支援 売上高2,911百万円、売上総利益446百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費3,384百万円、人件費693百万円、その他原価249百万円、販管費716百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比で大幅な増収増益」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は上期より微増となる見込み／下期の利益率は上期対比で低下見込み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SOLIZE㈱の「KATANAVI」事業を譲り受け／㈱ミスミグループ本社と合弁会社㈱DTダイナミクス社を設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高1,960百万円、従業員数293人、自己資本比率56.9%、取引先数255社、マッチング業務時間99%低減」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高前年同期比+41.6%、従業員数は順調に増加、自己資本比率+5.0ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数293人（2022年6月30日時点）／新卒入社23名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模13,821億円から51,957億円へ拡大予測／約45万人のIT人材が不足」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「エグゼクティブ・サマリー、業績報告、成長戦略、財務ハイライトの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、ミッション、事業概要を掲載／本文の中心は業績報告と成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「前年同期比で大幅な増収・増益／下期は上期より微増となる見込み／決算賞与引当金計上（予定）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績報告、財務ハイライト、成長戦略をグラフと箇条書きで掲載」）
