# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2022年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20220512541394
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、DX支援とIT人材調達支援の両方が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。営業利益率も上昇し、通期計画に対して順調な進捗となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の拡大に加え、利益率の高い大型案件があったこと、中途採用に伴う人件費・採用費の増加が第2四半期に後ろ倒しになったことが営業利益率上昇の要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":167.3}
- 経常利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":159.9}
- 純利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":181.6}
- 売上総利益率: {"率":"26.0%","前年同期比の増減ポイント":"+3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"14.8%","前年同期比の増減ポイント":"+5.8ポイント"}
- 販管費: {"value":310,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,754百万円、営業利益406百万円、経常利益430百万円、当期純利益314百万円。いずれも2022年12月期第1四半期単独。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":852,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":868,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":602,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.5%","営業利益":"47.7%","経常利益":"49.5%","当期純利益":"52.3%"}
- 計画に対する自己評価: 2022/1Qは計画達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1},"売上総利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":82.6}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2},"売上総利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":88.7}}}
- 増減要因の内訳: 売上高の拡大に伴う営業利益増加。要因ごとの金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"東京（本社）、大阪、福岡の3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":290,"単位":"人","基準日":"2022年4月1日","期中の増減・採用計画":"新卒入社23名。採用活動に注力。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2226,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: DX市場規模13,821億円（2020年）から51,957億円（2030年度予測）、2020年度比3.7倍。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Orizuru EC・MESによるストックビジネス化、物流・倉庫、医療、化学・食品などへのDX支援領域拡大、Ohgiのプラットフォーム化、大阪・福岡から名古屋・仙台などへのエリア拡大検討、中小IT企業・AIベンチャーを対象としたM&A・提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率26.5%、営業利益47.7%、経常利益49.5%、当期純利益52.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2022/1Qは計画達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2022 1Q」として売上高2,754百万円、営業利益406百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大幅増収・増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」「既存顧客との継続的な取引拡大により大口取引先数が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績に両区分の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費1,579百万円、人件費349百万円、その他原価108百万円、販管費310百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+62.7%、営業利益+167.3%、受注残高+54.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Orizuru」の機能拡張、「Ohgi」のプラットフォーム化、「M&A・提携」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高2,226百万円、取引先数201社、従業員数290人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高+54.0%、自己資本比率+5.7ポイント、従業員数は順調に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数290人（2022年4月1日時点）」「新卒入社23名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模13,821億円（2020年）、51,957億円（2030年度予測）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績報告・成長戦略・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要・事業概要がある一方、前半は業績報告と成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022/1Qは計画達成に向けて順調に推移」および「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.5%、営業利益47.7%、経常利益49.5%、当期純利益52.3%。」）
