# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2021年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20220210587196
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2021年12月期は、DX支援とIT人材調達支援の拡大により、売上高・利益が大幅に増加し、修正後の業績予想を上回った。2022年12月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2021年12月期について、新型コロナウイルスの影響が残る中でも成長率が回復し、DX支援・IT人材調達支援の両方で増収したことを説明している。また、既存顧客との継続的な取引拡大や、大企業との取引拡大を挙げている。2022年12月期については、DX関連投資・IT人材調達需要の増加基調、新規顧客への拡販、スーパーゼネコンからの受注拡大、既存大手SIerとの取引拡大を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":7801,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":202.1}
- 経常利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":189.7}
- 純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":228.8}
- 売上総利益率: {"value":"23.0%","前年同期比増減":"+2.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減":"+3.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2021年12月期 第4四半期","売上高":{"value":2385,"unit":"百万円"},"DX支援":{"value":1092,"unit":"百万円"},"IT人材調達支援":{"value":1293,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":10400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2464,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":852,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":868,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":602,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.0%","営業利益":"102.2%","経常利益":"102.2%","当期純利益":"111.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに業績予想（上方修正後）を達成
- セグメント別実績: {"DX支援":{"売上高":{"value":3503,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"売上総利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":57},"売上総利益率":{"value":"34.3%","前年同期比増減":"+6.5ポイント"}},"IT人材調達支援":{"売上高":{"value":4297,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2},"売上総利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1},"売上総利益率":{"value":"13.9%","前年同期比増減":"+1.1ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"DX支援・IT人材調達支援の増収、既存顧客との取引拡大、大企業との取引拡大","営業利益":"売上高の拡大","貸借対照表":{"現金及び預金":"上場時の増資による増加+822百万円","純資産":"上場時の増資による増加+822百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"東京（本社）、大阪、福岡の3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":250,"単位":"人","基準日":"2021年12月31日","期中の増減・採用計画":"社員の採用、特に幹部層に注力。採用費は2021年実績47百万円から2022年計画200百万円"}
- 業績見通しの前提: DX関連投資及びIT人材調達需要は増加基調。変異型ウイルスの感染拡大による国内経済への影響など、景気の先行きは不透明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":{"2020年":"13,821億円","2030年度予測":"51,957億円","2020年度比成長":"3.7倍"},"IT人材不足数":{"2030年":"約45万人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Orizuruの機能拡張によるDX支援領域の拡大と、製造業・建設業と親和性が高い産業への横展開、Ohgiを顧客企業に提供し、IT人材調達プラットフォーム化を目指す取り組み、社員、特に幹部層の採用強化によるマネジメント・デリバリー体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 102.0%、営業利益 102.2%、経常利益 102.2%、当期純利益 111.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高・営業利益ともに業績予想(上方修正後)を達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年12月期4Qの売上高 2,385百万円、DX支援1,092百万円、IT人材調達支援1,293百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想 (11/12修正後)／業績予想(上方修正後)を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の増減要因スライドに「売上高の拡大に伴い営業利益は大きく増加」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「既存顧客との継続的な取引拡大により大口取引先数が増加傾向／DX関連投資及びIT人材調達の需要は、共に増加基調」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「サービス区分別実績として、DX支援・IT人材調達支援の売上高および売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費3,068百万円→4,561百万円、人件費1,098百万円→1,235百万円、その他原価248百万円→206百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「前年同期比で大幅な増収増益／売上高・営業利益ともに業績予想(上方修正後)を達成」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「景気の先行きは依然として不透明／DX関連投資及びIT人材調達の需要は、共に増加基調」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「変異型ウイルスの感染拡大による国内経済への影響をはじめ、景気の先行きは依然として不透明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Orizuru」の機能拡張によりDX支援領域を拡大／「Ohgi」を顧客企業に提供しプラットフォーム化を目指す／社員の採用に注力」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数250人、既存顧客比率8割以上、売上高別取引先数、自己資本比率52.0%、Ohgi利用時10分」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「大口取引先数が増加傾向／自己資本比率32.7%から52.0%／マッチング業務時間を99%低減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数250人（2021年12月31日時点）／採用費：2021実績47百万円→2022計画200百万円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模2020年13,821億円、2030年度予測51,957億円／約45万人のIT人材が不足」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.7%から52.0%／財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用費：2021実績47百万円→2022計画200百万円／設備投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期 通期 決算説明資料」／エグゼクティブ・サマリー、業績報告、業績予想、成長戦略で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ミッション／ビジョン／行動指針の掲載後、業績報告・業績予想・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高・営業利益ともに業績予想を達成／景気の先行きは依然として不透明／実際の業績は予想とは大幅に異なる場合があります」）
