# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 2021年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20211112434497
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。新規の大口案件や既存顧客との取引拡大を背景に、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

DX支援サービスでは、DX関連投資に積極的な企業への提案活動が奏功し、新規顧客から大口案件を受注した。IT人材調達支援サービスでは、既存顧客との取引拡大に加え、新規顧客の開拓が進展した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2021年12月期 第3四半期","売上高":{"value":5415,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"営業利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":348.4},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":383.3},"純利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":429.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":8.0,"unit":"%","yoy_change_points":5.5},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1971,"unit":"百万円","yoy_change":"+48.3%"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":7650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":368,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"70.8%","営業利益":"80.8%","経常利益":"80.4%","当期純利益":"77.7%"},"計画に対する自己評価":"当初計画を上回る業績推移／業績予想を上方修正","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"営業利益は売上の拡大に伴い大きく増加。要因別金額はnot_disclosed。","主要KPI":[{"指標名":"顧客数","2021年12月期3Q累計":235,"単位":"社"},{"指標名":"外注先数","2021年12月期3Q累計":421,"単位":"社"},{"指標名":"自己資本比率","value":51.4,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末拠点数":3,"単位":"拠点","期中の開設":"福岡オフィスを2021年1月に開設"},"従業員数":{"value":243,"unit":"人","基準日":"2021年10月31日"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"DX市場規模":{"2019年":7912,"2030年度予測":30425,"単位":"億円"},"IT人材不足":{"value":約45,"unit":"万人"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["福岡オフィスの開設","Orizuruの機能拡張によるDX支援領域の拡大","Ohgiの顧客企業向け提供とプラットフォーム化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.8%、営業利益80.8%、経常利益80.4%、当期純利益77.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画を上回る業績推移」「上記が要因となり業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q売上は前年同期比+641百万円 +48.3%」、2021年3Q売上「1,971」百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正（11/12付）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の拡大に伴い営業利益は大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客から大口案件を受注」「既存顧客との取引拡大に加え新規顧客開拓が進展」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費3,117百万円、人件費1,239百万円、採用費31百万円、その他594百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で売上高・営業利益ともに大幅な増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に来期3月支給予定の決算賞与に係る引当金を計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡オフィスを開設」「『Orizuru』の機能拡張」「『Ohgi』を顧客企業に提供しプラットフォーム化を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数235社、外注先数421社、顧客規模別売上構成、売上高別取引先数、自己資本比率51.4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数・外注先数は順調に増加」「大口取引先数が増加傾向」「自己資本比率が大幅に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約月額×手数料率×契約月数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数243人（2021年10月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX市場規模「2019年7,912億円」「2030年度予測30,425億円」、IT人材「約45万人のIT人材が不足」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「事業概要」「業績報告」「成長戦略」「APPENDIX」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・会社概要のページがある一方、業績報告と成長戦略に多数のページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021/12期から利益拡大見込み」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期 第3四半期 決算説明資料」および業績報告の表・グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、APPENDIX会社概要に加え、業績報告・成長戦略のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021/12期から利益拡大見込み」「将来予想に関する記述は…リスクや不確定要素に左右され」」）
