# コアコンセプト・テクノロジー（4371） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4371/disclosure/20211029421362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4371

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は8.6％、営業利益は31.5％、経常利益は52.1％、当期純利益は51.0％それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

DX支援サービスでDX関連投資に積極的な企業への提案活動が奏功し、新規顧客から大口案件を受注したこと、IT人材調達支援サービスで既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が進展したことにより、売上高と営業利益が上振れる見通しとなった。さらに、補助金収入の増加と上場関連費用の削減により、経常利益と当期純利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7043,"revised_forecast":7650,"change":606,"change_rate":8.6,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":407,"revised_forecast":535,"change":128,"change_rate":31.5,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":352,"revised_forecast":535,"change":183,"change_rate":52.1,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":368,"change":124,"change_rate":51,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"67円08銭","revised_forecast":"100円97銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年9月22日
- 前期実績: 売上高 5,534、営業利益 180、経常利益 188、当期純利益 124、1株当たり当期純利益 35円53銭（2020年12月期）
- 修正の理由: DX支援サービスで新規顧客から大口案件を受注したこと、IT人材調達支援サービスで既存顧客との取引拡大と新規顧客開拓が進展したことにより、売上高及び営業利益が上振れる見通し。加えて、補助金収入の増加や上場関連費用の削減により、経常利益及び当期純利益も上振れる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高606、営業利益128、経常利益183、当期純利益124」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益31.5％、経常利益52.1％、当期純利益51.0％の増額修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.6％、営業利益31.5％、経常利益52.1％、当期純利益51.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は連結財務諸表を作成しておりません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率52.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率8.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益535、経常利益535、当期純利益368、前期実績の営業利益180、経常利益188、当期純利益124」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の差額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客から大口案件を受注したこと」「既存顧客との取引拡大に加え新規顧客開拓が進展したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX支援サービス」「IT人材調達支援サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客から大口案件を受注」「既存顧客との取引拡大」「新規顧客開拓が進展」「補助金収入の増加」「上場関連費用の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の金額を示さず、「上回る見通し」「大幅に上回る見通し」と説明している」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し経済活動が大きく制約される状況が継続」及び「提案活動が奏功」「新規顧客開拓が進展」「上場関連費用の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大口案件を受注したこと」「取引拡大」「新規顧客開拓が進展」「補助金収入の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し経済活動が大きく制約される状況が継続しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は前回発表予想を上回る見通し」「上記の要因に加えて、補助金収入の増加や上場関連費用の削減により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年９月22日の『東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』にて公表いたしました2021年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」及び「当期の業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
