# 新技術への対応と開発体制・R&D組織の強化｜モビルス（4370）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/threads/d39aef72482c
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## 経過

- FY2021 初出 「そのため、最新テクノロジーの把握、エンジニアスタッフの教育、R&D（研究開発）専門の組織の強化など、技術習得活動、開発活動を強化してまいります。」 — AIを含む技術変化への対応手段として、情報収集、教育、研究開発組織の強化を挙げている。 (https://komori.app/company/4370/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「そのため、最新テクノロジーの把握、エンジニアスタッフの教育、R&D（研究開発）専門の組織の強化など、技術習得活動、開発活動を強化してまいります。」 — AIを含む新技術への対応、エンジニア教育、R&D組織の強化を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4370/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「生成AIを活用したコンタクトセンターの業務効率化・自動化に対するニーズが急速に強まる中、当社は先進的な顧客企業との協働のもと、そのニーズに合わせて高い効果の見込まれる領域で生成AIを組み込んだ機能モジュールの開発を行っています。」 — 新技術への対応方針が、生成AIを組み込んだ音声認識、要約、FAQ生成、VOC抽出等の機能モジュール開発と、オペレーター支援AI「ムーア（MooA）」による事業拡大計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/4370/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、大規模のオペレータを有するコンタクトセンターでの利用が開始するなど案件が大型化し、またMooA(生成AI関連製品)の導入も進むことにより、前年同期比で増加となりました。」 — 生成AI関連製品MooAについて、導入が進んだという具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4370/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その取り組みの中で当社グループが開発した「MooA」によるオペレータ支援機能の提供に加えて、同時に培った生成AI活用ノウハウを活かした「モビボット」「モビボイス」での生成AI連携や「maestra」でのAIエージェント機能の提供を通じて、今後急速に市場拡大が見込まれる生成AI型自動化ソリューションでの成長を目指します。」 — 新技術対応の取り組みが、MooA、モビボット・モビボイスの生成AI連携、maestraのAIエージェント機能という複数の製品・機能提供に具体化した。 (https://komori.app/company/4370/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み、カスタマイズ案件ではオペレーター支援AI機能のMooA導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与しており、プロフェッショナルサービスの売上高は前年同期比＋24.8%の成長となりました。」 — 生成AI関連製品であるMooAについて、導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4370/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「AI技術の進展によりチャットボットを通じた自己解決率が大きく向上。定型的な問い合わせへのオペレーターの応対工数を抑制でき、より高度な顧客対応に注力できるようになることでコンタクトセンター全体の生産性と応対品質の向上に寄与。自然文入力の問い合わせに対してAIが意図を理解して、希望に近い回答候補を提示。スムーズな自己解決が促進され、チャットボット内での問い合わせ完了数が約2割向上。」 — ファンケルへの「MOBI BOT AI Vector Search」導入事例を通じ、生成AI機能が問い合わせ完了数の向上とコンタクトセンターの生産性・応対品質向上に寄与した実績が示された。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260409501086)
- 2026-04-28 前進 「② CX 再設計フレームの構造化
顧客主語での CX 定義を起点に、CX・技術・EX の三層構造をベースとした共通フレームを構築します。」 — AIエージェントへの対応が、個別の製品・機能提供に加え、CX・技術・EXを含む再設計フレームや実装指針の構築へ進展した。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260428512837)
- 2026-04-30 前進 「2025 年 12 月にグループ会社の株式会社ファンケルで実施した実証実験（PoC）では、「ファンケルオンライン」FAQ サイトのチャットサポートと LINE 公式アカウント「ファンケル カスタマーサポート」のチャットサポートにて、問い合わせ完了数が約 2 割向上し、お客様の自己解決が促進されるとともに、有人対応の削減など業務効率化の成果を確認しました。これを受け、ファンケルでの導入に続き、アテニアでも本導入に至りました。」 — 生成AI関連のMooA等に続き、AIを活用したベクトル検索型チャットボットの実証実験から正式導入への進展が具体化した。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260430514216)
- 2026-05-21 前進 「これらの新機能により、オペレーターの心的負担軽減や、応対ノウハウといったナレッジを生成 AI で効率的に更新・蓄積する体制を構築し、コンタクトセンター運営の効率化と迅速に解決できる問い合わせ窓口の実現を支援します。」 — MooAについて、生成AIを活用した状態監視、音声認識、ナレッジ検索・自動抽出・管理の新機能6種を提供開始し、開発・提供段階が具体的に進展した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260521542901)
- 2026-05-26 前進 「モビルスはこの課題解決のため、利用者の問い合わせに対して、生成 AI が FAQ など複数のナレッジをもとに回答候補を自動生成する「RAG 型チャットボット」の開発を進めてきましたが、この度、「MOBI BOT」の新機能である生成 AI を活用した RAG 型チャットボット「MOBI BOT RAG Answer Management」を開発し、2026 年 5 月 26 日より提供を開始しました。」 — 生成AIへの対応と製品・機能提供に関する既存のcanonical threadについて、RAG型チャットボットの新機能を開発し、提供開始する段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260526547550)
- 2026-06-12 前進 「このような背景から、当社は持続的な事業成長の要となる技術面における市場のリード、R&Dによるイノベーションの加速、技術ブランディングの強化、そしてこれらを支える強固なエンジニアリング組織の構築を目的に、VPoEおよびCTOの役職を新設いたします。」 — 生成AI等の技術進化への対応について、VPoEおよびCTOの新設と責任者の就任により、技術戦略、R&D、技術ブランディングおよびエンジニアリング組織の強化が具体化した。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260612569043)
- 2026-06-26 前進 「オペレーション支援 AI「MooA」と「MOBI AGENT」の連携により、有人チャット対応後の応対履歴を生成 AI が自動で要約し、カテゴリー分類を行うことで、オペレーターの平均後処理時間（ACW）を軽減」 — MooAが有人チャットの応対履歴の要約・分類に実際に利用され、業務効率化に寄与した事例が示された。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260626581074)
- 2026-07-10 前進 「カスタマイズ案件ではオペレーター支援AI機能のMooA導入に伴う複数の開発案件が売上へ寄与しており」 — MooAが導入に伴う複数の開発案件を通じて売上へ寄与する段階に進んだことが記載された。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260709590597)
- 2026-07-10 前進 「MOBI BOTの機能拡張により、一定の知識範囲からAIが直接回答を行うRAG型チャットボットの機能を提供開始。」 — 生成AIを活用したRAG型回答生成機能がMOBI BOTに実装され、従来のシナリオ型との組み合わせによる応対自動化機能の提供開始に至った。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260710590887)
- 2026-08-03 前進 「「MOBI BOT GenAI」は、シナリオから RAG※1・生成 AI まで、特性の異なる 5 種類の AI チャット機能を、1 つのパッケージに統合し、コンタクトセンターの顧客対応に求められる全機能を備える AI チャットエージェント基盤です。」 — 生成AI対応が、MOBI BOT GenAIとして5種類のAIチャット機能を統合した新パッケージの提供開始に具体化した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260803506117)
- 2026-08-25 前進 「サンステージが「ベルーナノーティスローン」の新規申込みにおける時間外電話窓口に、モビルスの生成 AI を活用した「MOBI VOICE（モビボイス®）」の AI エージェント型ボイスボットを導入し、2026 年 8 月 3 日より運用を開始したことをお知らせします。」 — 生成AI関連製品の取り組みが、MOBI VOICEのAIエージェント型ボイスボットについて、通販大手ベルーナグループのサンステージでの導入・運用開始という具体的な顧客利用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260825525419)
- 2026-09-15 前進 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」の AI エージェント型ボイスボットが採用され、2026 年 9 月 1 日より運用が開始された」 — 生成AI関連の取り組みが、AIエージェント型ボイスボットの実運用と、配送状況確認におけるAPI連携の提供段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260915535433)
- 2026-09-19 前進 「モビルス株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：石井 智宏、以下、モビルス）は、西濃運輸株式会社（本社：岐阜県大垣市、代表取締役社長：髙橋 智、以下、西濃運輸）の配送業務の問い合わせ電話窓口において、モビルスの「MOBI VOICE（モビボイス®）」のAIエージェント型ボイスボットが採用され、2026年9月1日より運用が開始されたことをお知らせします。」 — 生成AIを活用したAIエージェント型ボイスボットの実運用開始という、新技術対応に関する具体的な進展が報じられた。 (https://komori.app/news/de6f4cf3aa6bc8bf)
- 2026-10-15 前進 「また、最新のAIテクノロジーを活用したAIエージェントのコンタクトセンターでの活用に対して急速に注目が集まる中で、AIエージェント事業を推進する当社連結子会社vottiaからの収益貢献の拡大を目指してまいります。」 — 生成AI・AIエージェントへの対応が、vottiaからの収益貢献拡大を目指す段階として記載された。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20261015551580)
