# トランスコスモスとの合弁によるAIエージェントプラットフォーム事業｜モビルス（4370）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社は、2025年３月28日開催の臨時取締役会において、以下のとおり、トランスコスモス株式会社（本社：東京都豊島区、代表取締役共同社長：牟田正明、神谷健志、以下「トランスコスモス」）とコンタクトセンター向けの AI エージェントプラットフォームを提供する「vottia 株式会社（以下「新会社」、読み方：ボッティア）」を設立することで合意し、合弁会社を設立することを前提とした合弁契約締結について決議いたしました。」 — 2025年3月28日に合弁契約締結を決議し、2025年4月21日設立予定のvottia株式会社をトランスコスモスと50％ずつ出資して設立する。資本金は9,500万円、資本準備金も9,500万円で、AIエージェントプラットフォームの開発・運用を行い、2025年8月期第3四半期から連結決算へ移行する予定とした。 (https://komori.app/company/4370/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年４月
トランス・コスモス株式会社との合弁にて、vottia株式会社を連結子会社として設立」 — 2025年4月にトランス・コスモス株式会社との合弁会社vottia株式会社を設立し、当連結会計年度から連結子会社とした。vottia社はAIエージェント構築基盤「maestra」を提供し、AIエージェント事業が設立計画から事業運営段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4370/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「AIエージェントに対する引き合いは非常に強く、顧客開拓は堅調に進捗。本格運用は来期からではあるものの、本格運用に向けた検証業務等を通じて下期からvottiaとしての売上計上開始を見込む。数百席から千席以上の大規模センターを有する大手メーカー複数社で「修理受付業務」を中心にPoCを実施。製品利用の初期段階から成果が見られており、本格運用に向けた機能開発・運用体制整備を推進中。」 — vottiaのAIエージェント事業について、大手メーカー複数社でのPoC、初期段階での成果、機能開発・運用体制整備および下期からの売上計上見込みが示され、設立・運営段階から顧客検証と収益化準備の段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260409501086)
- 2026-07-10 前進 「第3四半期には少額ながら連結子会社vottiaにて売上を計上しており、親会社株主に帰属する当期純利益では黒字を維持。」 — vottiaで少額ながら売上計上が始まり、AIエージェントプラットフォーム事業が運営・投資段階から売上計上を伴う段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20260710590887)
- 2026-10-15 前進 「また、最新のAIテクノロジーを活用したAIエージェントのコンタクトセンターでの活用に対して急速に注目が集まる中で、AIエージェント事業を推進する当社連結子会社vottiaからの収益貢献の拡大を目指してまいります。」 — vottiaのAIエージェント事業が、設立・運営段階から収益貢献の拡大を目指す段階へ記載された。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20261015551580)
- 2026-10-15 前進 「子会社vottiaにおける有償PoCでの売上計上も開始。」 — vottiaのAIエージェント事業が先行投資・事業運営段階から、有償PoCによる売上計上を開始する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4370/disclosure/20261015551602)
