# モビルス（4370） 2026年8月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20261015551602
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が増加した一方、ソフトウェア償却費や固定費、一過性費用の増加で営業利益以下は減少しました。連結では子会社vottiaへの先行投資により赤字となりましたが、会社は計画どおりの赤字幅と説明しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はSaaS製品の導入が堅調で、生成AI関連商材のPoCなどを中心にプロフェッショナルサービスが伸長しました。一方、営業利益は売上成長率の鈍化による粗利率低下、変動費・ソフトウェア償却費・固定費の増加、オフィス移転費用などの一過性費用により減少しました。連結では子会社vottiaへの先行投資が赤字要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.6}
- 売上総利益率: {"value":"61","unit":"%","yoy_change_point":-6}
- 営業利益率: {"value":"2","unit":"%","yoy_change_point":-4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期も四半期売上高は過去最大の水準を維持し、営業黒字を継続。単独の数値はカテゴリ別・四半期推移グラフで提示。
- 通期業績予想: {"単体":{"売上高":{"value":2426,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":88,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":2635,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"単体":{"売上高":"93%","営業利益":"115%","経常利益":"115%","当期純利益":"111%"},"連結":{"売上高":"92%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"}}
- 計画に対する自己評価: 連結では子会社での先行投資を実行したうえで当初計画どおりの赤字幅で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: MooAが回収期に入り単体の売上高・利益が成長すること、vottiaの先行投資を継続しつつ赤字幅を縮小すること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: CX領域で強固な立ち位置を確立するための5か年の事業ポートフォリオ構築
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CommNavi、モビボットGenAI、maestraなど生成AI関連製品の市場投入、SIerパートナーを中心とした販売モデルの再構築、2027年8月期におけるAI自動応対領域・オペレーター支援領域の営業戦略強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「単体の売上高93%、営業利益115%、経常利益115%、当期純利益111%、連結売上高92%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「必要な投資を実行したうえで当初計画通りの赤字幅で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期も引き続き過去最大の四半期売上水準を維持」「第2四半期での四半期黒字化以降、3四半期続けて四半期黒字を継続」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期も引き続き過去最大の四半期売上水準を維持」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益116百万円から、売上高増233百万円、変動費増▲125百万円、ソフトウェア償却費増▲81百万円、固定費増▲67百万円、一過性費用▲31百万円を経て45百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が低下する中で、固定費増と一過性の費用が発生したことで営業利益が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高内訳として「SaaSサービス」「プロフェッショナルサービス」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費増（売上原価増）▲125」「ソフトウェア償却費増▲81」「固定費増▲67」「一過性費用▲31」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益が116百万円から45百万円となり、各増減要因の金額が記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「MooAが回収期に入ることで売上高・利益ともに成長を見込む」「vottia単体での赤字幅は縮小」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期・新年度にて受注が進捗」「2027年8月期は連結での黒字化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画に対する進捗状況」「5か年で構築を目指す事業ポートフォリオ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場ニーズに合わせたAI製品の市場投入」「取扱い商材に応じたパートナー網の再構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「ARR」「契約数」「一契約あたりの月額平均単価」「解約率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR「+3%」、契約数「▲5.3%」、平均単価「+13.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数305」「一契約あたりの月額平均単価334千円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「音声AI自動応対領域66億円・5年CAGR40%、テキストAI自動応対領域110億円・5年CAGR9%など。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、業績表・推移グラフ・事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「モビルス（単体）実績」「通期業績」の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「連結での黒字化を見込む」「成長ピークとなる可能性」「本格拡大を予想」。」）
