# モビルス（4370） モビルス、AIチャットエージェントをファンケルに導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260917537567
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスのAIチャットエージェント「MOBI BOT GenAI」が、ファンケルのFAQサイトとLINE公式アカウントのチャットサポートに導入され、自己解決率や運用効率が改善した。導入は2026年1月に開始されており、今回はその成果を報告している。

## 会社が挙げた理由

自由入力・表記ゆれ・曖昧な表現にも対応してFAQを的確に検索できるようになったこと、既存FAQデータを活用する運用に移行したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI BOT GenAI（モビボット ジェンエーアイ）、Vector Search機能（導入時名称：MOBI BOT AI Vector Search）
- 相手先: 株式会社ファンケル
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市中区山下町89-1、代表者：代表取締役 社長執行役員 三橋英記、事業内容：化粧品・健康食品の研究開発、製造および販売、設立：1981年8月
- 当社との関係: ファンケルがモビルス提供のAIチャットエージェントを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月1日より本導入を開始（実績）
- 適用分野: ファンケルオンラインFAQサイトのチャットサポート、LINE公式アカウント「ファンケル カスタマーサポート」のチャットサポート、顧客応対・問い合わせ業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自己解決率が約30％向上、更新1回あたりのメンテナンス時間が最大1週間から1時間へ短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: モビルス発表『お客さま窓口の利用実態調査 2025-2026』（2026年3月23日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月より問い合わせチャットサービスの運用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日より…本導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に実証実験（PoC）を実施」「自己解決率は約30％向上」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入の成果」「運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自己解決率は約30％向上しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファンケル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ファンケルが…『MOBI BOT GenAI』…を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市中区山下町89-1」「事業内容：化粧品・健康食品…」「設立：1981年8月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファンケル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「自己解決率が約30％向上」「1週間から1時間へ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「更新1回あたりの作業時間が1週間から1時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファンケル」「お客さま窓口の利用実態調査 2025-2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自己解決率が約30％向上」「2026年1月1日より…本導入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスパートナーとして…さらなる応対品質の向上と業務効率化に向け、支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンケルが…『MOBI BOT GenAI』…を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ファンケルオンライン』FAQサイト…とLINE公式アカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Vector Search機能」「従来のチャットボットでは対応が難しかった…質問」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが提供する『MOBI BOT GenAI』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「『ファンケルオンライン』FAQサイト」「LINE公式アカウント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ファンケル」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のチャットボットでは対応が難しかった、曖昧な表現やFAQに一致しない単語、長文の質問」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI BOT GenAI」「Vector Search」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅短縮」「体験価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AI特有の誤回答（ハルシネーション）を防ぎつつ」」）
