# モビルス（4370） モビルスの「AIエージェント型ボイスボット」、西濃運輸の電話窓口に採用。API連携による配送状況確認も新規追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260915535433
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスの「MOBI VOICE」のAIエージェント型ボイスボットが、西濃運輸の配送業務の電話窓口で採用され、2026年9月1日から運用を開始した。従来より詳細な11分類の用件特定に加え、配送状況確認のAPI連携も導入した。

## 会社が挙げた理由

従来の4分類では詳細な用件振り分けや必要情報の取得が難しく、オペレーターの確認時間や利用者の説明負担が発生していたため。自由な発話への対応、自然な対話による情報取得、業務効率化と顧客満足度向上が見込める点が評価され、導入された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI VOICE（モビボイス®）のAIエージェント型ボイスボット
- 相手先: 西濃運輸株式会社、アルティウスリンク株式会社
- 相手先の概要: 西濃運輸株式会社：設立2005年10月1日、岐阜県大垣市田口町1、代表者は取締役社長 髙橋智、カンガルー特急便を中心とした商業物流サービス事業。アルティウスリンク株式会社：設立1996年5月（発足2023年9月1日）、東京都渋谷区代々木2-2-1、代表者は代表取締役社長 那谷雅敏、コンタクトセンターサービス等を提供。
- 当社との関係: モビルスがMOBI VOICEを提供。アルティウスリンクが西濃運輸のコンタクトセンターを受託運営し、提案・導入を推進。西濃運輸の配送業務問い合わせ窓口が導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日より運用開始（実績）
- 適用分野: 物流業界、配送業務の問い合わせ電話窓口、集荷依頼、配送状況確認、コンタクトセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の4分類から11分類へ細分化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響は記載なし。業務効率化、顧客満足度向上に貢献すると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日より運用が開始された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用され、2026年9月1日より運用が開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日より運用が開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来、電話自動応答システム…ボイスボットで一次受付」「今回新たに配送状況確認のお問い合わせにもAPI連携を追加導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月1日より運用が開始されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用され、…運用が開始された」「向上が見込める点が評価」「向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西濃運輸株式会社」「アルティウスリンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「西濃運輸の…電話窓口において…採用」「アルティウスリンク…提案・導入を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2005年…所在地：岐阜県大垣市…事業内容：…商業物流サービス事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西濃運輸の配送業務の問い合わせ電話窓口」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「用件を11分類に細分化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「用件を11分類に細分化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西濃運輸株式会社について」「公式HP：https://www.seino.co.jp/seino/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月1日より運用が開始」「11分類に細分化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX推進を支援」「業務効率化を追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MOBI VOICE…が採用され」「本システムの提供を通じて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「西濃運輸の…問い合わせ電話窓口において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIエージェント型ボイスボットへの更新・導入」「今回新たに…API連携を追加導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスの『MOBI VOICE』」「コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西濃運輸の…問い合わせ電話窓口」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「西濃運輸の…電話窓口において…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のボイスボット機能では難しかった対話型の詳細な用件分類」「4分類」「11分類」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より人に近い応対」「次世代コンタクトセンター運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務効率化と顧客満足度の向上が見込める」「向上が期待されます」」）
