# モビルス（4370） 通販大手ベルーナグループのサンステージ、モビルスのMOBI VOICE(モビボイス)導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260825525419
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

ベルーナグループのサンステージが、カードローン新規申込みの時間外電話受付に、モビルスの生成AIボイスボット「MOBI VOICE」を導入し、運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

従来のIVRでは音声認識や応対ログの品質に課題があり、聞き起こし・折り返し対応の負担や顧客の不満が発生していたため。MOBI VOICEの自然な聞き返し、発話訂正への対応、生活音の除去、氏名の変換精度を評価し、業務効率化、時間外対応の強化、顧客満足度の改善を図る。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"MOBI VOICE（モビボイス®）のAIエージェント型ボイスボット／ベルーナノーティスローン","相手先":"株式会社サンステージ","相手先の概要":"所在地：埼玉県上尾市仲町一丁目7番28号、代表者：松田智博、設立：2002年5月、事業内容：ファイナンス事業","当社との関係":"サンステージがモビルスのMOBI VOICEを導入する取引関係。サンステージはベルーナのグループ企業。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年8月3日より運用開始（実績）","適用分野":"カードローンの新規申込みにおける時間外電話受付、融資業務、コンタクトセンター","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed（受付完了率向上、確認・折り返し工数削減を期待）","利用実績":"時間外電話受付：年間約5万件（従来の問い合わせ実績）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"総務省統計局『統計からみた我が国の高齢者－「敬老の日」にちなんで－（2025年9月15日現在推計）』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 8 月 3 日より運用を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 3 日より運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 8 月 3 日より運用を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始しました」「期待される成果」「利用して…検討したいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サンステージ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サンステージが…『MOBI VOICE』…を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：埼玉県上尾市…代表者：松田智博、設立：2002年5月、事業内容：ファイナンス事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ベルーナのグループ企業でファイナンス事業を展開する株式会社サンステージ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンステージ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間約 5 万件の問い合わせ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約 5 万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：総務省統計局『統計からみた我が国の高齢者…』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約 5 万件」「2026 年 8 月 3 日より運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「契約機会の最大化を図ります」「融資業務全体の効率化…を検討したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カードローンの新規申込み」「契約機会の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カードローンの新規申込みの時間外電話窓口」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の自動音声応答システム（IVR）」と「AI エージェント型ボイスボット」の導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスの生成 AI を活用した『MOBI VOICE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」「サンステージが…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「時間外電話窓口」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サンステージが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自動音声応答システム（IVR）は…課題」「煩雑なプッシュ操作が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ストレスフリー」「高精度な音声認識技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時間外運用の安定稼働後…利用して…検討したいと考えています」」）
