# モビルス（4370） モビルスは有人チャット「MOBI AGENT」でチャット管理市場シェア1位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260819522705
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

有人チャットシステム「MOBI AGENT」が、富士キメラ総研の調査で2025年度のコンタクトセンター向け「チャット管理」市場シェア1位になったと公表した。

## 会社が挙げた理由

現場業務を踏まえた設計、オペレーターや管理者の運用負荷軽減・応対品質向上に配慮した機能、高度な運用設計とサポート体制によるものとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["MOBI AGENT（モビエージェント®）","MOBI BOT（モビボット®）","Security Suite®（セキュリティスイート）","MooA®（ムーア）","MooA CommNavi®（ムーアコミュナビ）"],"相手先":"株式会社富士キメラ総研","相手先の概要":"調査会社。その他の会社概要はnot_disclosed","当社との関係":"富士キメラ総研が市場調査を実施し、調査結果を公表","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":["コンタクトセンター","顧客サポート","チャットボットから有人対応への引き継ぎ"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"利用継続率99%（自社調べ、2026年5月時点）","利用実績":"利用継続率99%（2026年5月時点）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社富士キメラ総研『AI／BPaaSで進化する運用／アウトソーシングの将来展望2026』（2026年7月22日発行）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度市場シェア1位を獲得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日発行」「2025年度市場シェア1位」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「市場シェア1位を獲得」と新たに告知」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度市場シェア1位を獲得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1位を獲得」「利用継続率99%を達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社富士キメラ総研の『AI／BPaaSで進化する運用／アウトソーシングの将来展望2026』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「富士キメラ総研の…コンタクトセンター向け製品市場における『チャット管理』部門で…2025年度市場シェア1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度市場シェア1位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研の『AI／BPaaSで進化する運用／アウトソーシングの将来展望2026』（2026年7月22日発行）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度市場シェア1位」「2026年7月22日発行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『MOBI AGENT』の利活用を推進していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「市場シェア1位を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向け製品市場における『チャット管理』部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MOBI AGENT」で市場シェア1位を獲得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが提供する有人チャットシステム『MOBI AGENT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルスは有人チャット『MOBI AGENT』で…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」「チャット管理部門」「2025年度市場シェア1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用継続率99%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「チャット管理市場シェア1位を獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI AGENT（モビエージェント®）」「MOBI BOT」「Security Suite®」「MooA®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場シェア1位」「確かな実績を強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
