# モビルス（4370） モビルス、フルパッケージ型のAIチャットエージェント「MOBI BOT GenAI」の新規提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260803506117
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスは、5種類のAIチャット機能と有人チャット連携、導入・運用支援を一体化した新パッケージ「MOBI BOT GenAI」の提供を2026年8月3日に開始した。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターの、AI導入後に使われない・解決率が上がらない、機能や料金体系が複雑、人材不足で運用・改善が定着しないといった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI BOT GenAI、MOBI BOT（モビボット）、MOBI AGENT（モビエージェント）、Security Suite（セキュリティスイート）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日より開始（実績）
- 適用分野: コンタクトセンターの顧客対応、金融、公共
- 受賞名・認証名: PCI DSS準拠
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区東五反田2丁目22番9号 住友不動産大崎ツインビル西館9階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 継続利用率99%以上（自社調べ、2026年5月時点）
- 利用実績: 継続利用率99%以上（自社調べ、2026年5月時点）
- 業績への影響: 今後、企業のCX品質と収益性の向上に貢献すると記載。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: 自社調べ（2026年5月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月3日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新パッケージ『MOBI BOT GenAI』の提供を、2026年8月3日より開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新パッケージ『MOBI BOT GenAI』の提供を…開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月3日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を…開始しました」「5種類のAIチャット機能を…集約しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の社名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「継続利用率99%以上（自社調べ、2026年5月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ、2026年5月時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「継続利用率99%以上（自社調べ、2026年5月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のCX品質と収益性の向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業のCX品質と収益性の向上に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新パッケージ『MOBI BOT GenAI』の提供を…開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューション」「コンタクトセンターの顧客対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIチャットボット『MOBI BOT』の新パッケージ『MOBI BOT GenAI』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが開発・提供するAIチャットボット『MOBI BOT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルスは…新パッケージ…の提供を…開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「継続利用率99%以上（自社調べ、2026年5月時点）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のチャットボットでは難しかった込み入った質問」「生成AI特有の誤回答（ハルシネーション）のリスクはなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI BOT GenAI」「Vector Search」「RAG」「PCI DSS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“解決できる窓口”を実現」「安心して利用でき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も生成AIを中心としたソリューションの進化により…貢献してまいります」」）
