# モビルス（4370） 2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260709590597
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.5％増えた一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、年間配当は0円のまま。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加について、SaaSサービスでは代理店経由の取引活性化とチャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入が進んだことを挙げている。プロフェッショナルサービスでは、有償カスタマーサクセス案件の獲得と、オペレーター支援AI機能「MooA」に伴う複数の開発案件が売上に寄与したとしている。損益が赤字に転じた理由は、本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":61.6}
- 総資産: {"value":2425,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2298,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176325,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":244,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":263,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6147434
- 期末自己株式数: 46246
- 業績の増減要因: SaaSサービスは代理店経由での取引活性化、チャットソリューションの拡販、新規案件の大型化、既存顧客の追加購入により増収。プロフェッショナルサービスは有償カスタマーサクセス案件の獲得とMooA導入に伴う複数の開発案件が売上に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,565百万円、通期予想は2,298百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業損失は77百万円、通期営業損失予想は110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は前年同期44百万円から営業損失77百万円、経常利益は38百万円から経常損失91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円から純損失34百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,320百万円から1,565百万円、営業利益は44百万円から営業損失77百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失77百万円、経常損失91百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は77百万円、通期営業利益予想は△110百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金は0.00円、2026年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益244千円、特別損失は固定資産除却損263千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は1,320,764千円、営業利益は44,614千円。当期は売上高1,565,403千円、営業損失77,512千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期56.9％、2025年8月期61.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「代理店経由での取引が活性化しチャットソリューションの拡販が進捗」「新規案件の大型化と既存顧客の追加購入」「有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SaaSサービス売上高は前年同期比14.4％増、プロフェッショナルサービスは31.4％増。契約数304件、契約当たり平均単価325千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店経由での取引が活性化」「チャットソリューションの拡販」「既存顧客の追加購入」「MooA導入に伴う複数の開発案件」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,565百万円」「営業損失は77百万円」と記載する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」の第3四半期累計実績と、「2025年９月１日～2026年８月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢の影響」「金融資本市場の変動や米国の通商政策をめぐる動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月期第３四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年８月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR、契約数304件、契約当たり平均単価325千円、直近12ヵ月平均解約率0.75％が記載されている。」）
