# モビルス（4370） モビルスのAIを活用したベクトル検索型チャットボット「MOBI BOT AI Vector Search」、ファンケルグループのアテニアで導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260430514216
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスのベクトル検索型チャットボット「MOBI BOT AI Vector Search」が、アテニアのFAQサイトとマイページのチャットサポートに導入され、2026年3月から運用を開始しました。

## 会社が挙げた理由

従来のキーワード一致型チャットボットでは、曖昧な質問やFAQにない単語への対応が難しく、自己解決に至らないケースや有人対応の負荷が発生していたため。ファンケルでの実証実験で問い合わせ完了数の向上と業務効率化の成果を確認したことから、アテニアへの正式導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI BOT AI Vector Search、アテニア公式オンラインショップ、LINE公式アカウント「ファンケル カスタマーサポート」
- 相手先: 株式会社アテニア、株式会社ファンケル
- 相手先の概要: 株式会社アテニア：本社は神奈川県横浜市中区山下町89-1、代表取締役社長は春田康児、化粧品・サプリメントの製造・販売、1989年2月設立。株式会社ファンケル：本社は神奈川県横浜市中区山下町89-1、代表取締役社長執行役員は三橋英記、化粧品・健康食品の研究開発、製造および販売、1981年8月設立。
- 当社との関係: 株式会社ファンケルはモビルスの導入先に先立つ実証実験の実施先。株式会社アテニアとの関係は、モビルスがサービスを提供する導入先として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より運用開始（実績）
- 適用分野: アテニア公式オンラインショップのFAQサイトおよび質問窓口のマイページにおけるチャットサポート、顧客問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ファンケルでの実証実験で、従来のチャットボットと比較して問い合わせ完了数が約2割向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本導入による業績への影響は記載なし
- 出典: モビルスによる2025年12月実施の実証実験および2026年3月5日発表の関連リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アテニアで導入」「2026年3月より運用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月より運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ファンケルでの導入に続き、アテニアでも本導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月より運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式導入に至りました」「向上が見込まれ」「さらなる向上が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アテニア」「株式会社ファンケル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アテニアにおける…『MOBI BOT AI Vector Search』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の会社概要欄に所在地、代表者、事業内容、設立を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社の株式会社ファンケル」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アテニア（…以下、アテニア）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「問い合わせ完了数が約2割向上しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年12月に…実施した実証実験（PoC）では…問い合わせ完了数が約2割向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アテニア」「株式会社ファンケル」および関連リリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月より運用を開始」「問い合わせ完了数が約2割向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ファンケルグループ全体のCXの実現を継続的に支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モビルスが提供する…チャットボットを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アテニアの『アテニア公式オンラインショップ』のFAQサイトや質問窓口のマイページのチャットサポートに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでお客様からの問い合わせをチャットボットで受け付けていました」「回答精度の向上」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが提供する…『MOBI BOT AI Vector Search』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アテニアにおける…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「検索精度を飛躍的に向上させます」「高精度に回答」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アテニア公式オンラインショップ」「質問窓口のマイページ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アテニアで導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のチャットボットと比較して問い合わせ完了数が約2割向上」「従来のチャットボットはキーワード一致型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI BOT AI Vector Search（モビボット エーアイ ベクター サーチ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に回答」「利便性と満足度を最大化」「信頼性の高い情報提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「問い合わせ完了率の向上や、有人オペレーターへの連携数の減少が見込まれ」「さらなる向上が期待されています」」）
