# モビルス（4370） モビルス、AICX協会の「新たなAI顧客体験創出委員会」設立に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260428512837
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスが、会員企業として参画しているAICX協会で新設された「新たなAI顧客体験創出委員会」に委員として参加した。委員会はAIエージェント時代の顧客接点について、業界横断で設計思想や実装指針を共同で作る活動を始め、第一期参加企業の募集も開始した。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントの普及による顧客行動や顧客接点の構造変化に対応するには、個社単位ではなく業界横断で共通認識や設計思想を作る必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新たなAI顧客体験創出委員会
- 相手先: 一般社団法人AICX協会
- 相手先の概要: AIエージェントの社会実装を推進する業界団体。教育・研修プログラム、顧客データ統合プラットフォーム、業界標準策定、企業間連携、カンファレンス・セミナーを行う。設立：2025年1月。所在地：〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階。代表理事：小栗伸／小澤健祐。
- 当社との関係: モビルスはAICX協会の会員企業として参画しており、同協会の委員会に委員として参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月28日（委員会設立および第一期参画企業の募集開始。成果物は半年を目安に公開予定）
- 適用分野: AIエージェント時代の顧客体験、検索・比較・購買・サポート、マーケティング、コンタクトセンター、データ設計、業務設計、従業員体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 定例会：月1回、事務局検討：月1回
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一期参画企業の募集を開始しました」「ホワイトペーパーを半年を目安に発行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「会員企業として参画する」「委員会を設立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月28日」「委員会を設立し、第一期参画企業の募集を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなAI顧客体験創出委員会」設立に参画」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「委員会を設立し、第一期参画企業の募集を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集を開始しました」「半年を目安に発行」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人AICX協会」「AIエージェントの社会実装を推進する業界団体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共通の設計思想・実務フレーム・実装指針を共同で構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2025年1月」「所在地：〒160-0023 東京都新宿区…」「代表理事：小栗伸 / 小澤健祐」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「会員企業として参画する一般社団法人AICX協会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「定例会：月1回」「成果物：半年を目安に体系化・公開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「月1回」「半年を目安に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人AICX協会」「https://aicx.jp/activities/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計思想・実務フレーム・実装指針を共同で構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「CX業界を牽引し、社会全体の顧客体験の底上げを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「業界横断で再設計」「企業間のナレッジ共有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CXソリューションを開発・提供」「業界横断で捉え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共通の設計思想・実務フレーム・実装指針を共同で構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社…は…委員として参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「業界横断で主導」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「業界横断で」「所在地：東京都」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の延長線上で顧客接点を設計した場合」「個社単位での最適化ではなく、業界横断での構造理解と設計が不可欠」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新たなAI顧客体験創出委員会」「https://aicx.jp/activities/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客体験を劇的に向上させます」「CX業界を牽引」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「半年を目安に発行」「構築を目指します」」）
