# モビルス（4370） 2026年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260409501086
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計は、単体では売上高が18.2%増、営業利益が12.0%増となり、営業黒字を確保した。一方、連結では子会社vottiaの先行投資により営業損失73百万円、親会社株主に帰属する当期純損失37百万円となった。

## 会社が挙げた理由

単体では、SaaS製品の導入が堅調に推移したこと、MooAを含む生成AI関連商材のPoCやカスタマイズ案件などプロフェッショナルサービスが伸長したことが売上増加要因。連結では、子会社vottiaの先行投資が営業赤字の要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1006,"unit":"百万円（単体）","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円（単体）","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円（単体）","yoy_pct":-16.4}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円（単体・当期純利益）","yoy_pct":22.4}
- 売上総利益: {"value":642,"unit":"百万円（単体）","yoy_pct":12,"売上総利益率":"65%程度。前年同期比で低下"}
- 営業利益率: 10%（第2四半期単独）。前年同期の-8%から改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":541,"unit":"百万円（連結）"},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円（連結）"},"経常利益":{"value":9,"unit":"百万円（連結）"},"四半期純利益":{"value":8,"unit":"百万円（連結）"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":29,"unit":"百万円（連結）"}}
- 通期業績予想: {"単体":{"売上高":{"value":2250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":2298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"単体":{"売上高":"44.7%","営業利益":"38.2%","経常利益":"24.4%","当期純利益":"24.1%"},"連結":{"売上高":"43.9%","営業利益":"-","経常利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}}
- 計画に対する自己評価: 単体・連結ともに第2四半期時点で期初見込み通りに進捗／通期計画に対して第2四半期も引き続き堅調に進捗
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":755,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.2},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":{"value":251,"unit":"百万円"},"yoy_pct":24.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":{"value":318,"unit":"件","yoy_pct":0.3},"一契約あたりの月額平均単価":{"value":312,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"解約率":{"value":0.68,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: vottiaのAIエージェント構築・管理プラットフォームの機能開発・運用体制整備、ファンケルによるMOBI BOT AI Vector Searchの導入事例、MooA本格利用開始前のPoCおよび生成AI関連のカスタマイズ案件

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「単体通期業績予想に対する進捗状況：売上高44.7%、営業利益38.2%、経常利益24.4%、当期純利益24.1%。連結売上高43.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「単体と同様に連結においても第2四半期の時点で期初見込み通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書（四半期推移）に2026年8月期2Qの売上高541百万円、営業利益13百万円等を掲載。「第2四半期では…営業利益率は10%まで改善」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期では四半期としては過去最大の売上を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SaaS製品の導入は堅調」「プロフェッショナルサービスが大きく伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各商流で製品導入・製品利用が進み」「カスタマイズ開発案件からの売上寄与が大きく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaSサービス755百万円、プロフェッショナルサービス251百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結子会社vottiaでの先行投資により73百万円の営業赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格運用は来期からではあるものの…下期からvottiaとしての売上計上開始を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント構築・管理プラットフォーム」「MOBI BOT AI Vector Search導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、契約数、一契約あたりの月額平均単価、解約率、Security SuiteのARR成長率、カスタマイズ売上成長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+12%、Security Suite ARR成長率+57%、カスタマイズ売上成長率+52%、平均単価は「上昇基調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数」318件、「一契約あたりの月額平均単価」312千円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期1Qソフトウェア投資額141百万円、2Q138百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」、業績推移グラフと要因説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「モビルス単体実績」「単体業績」の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期から…売上計上開始を見込む」「本格運用は来期から」」）
