# モビルス（4370） SBIホールディングス・Google Cloud共催「SBI AI Digital Award 2026」でモビルス製品を活用したSBIいきいき少短が最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260312580289
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

SBIいきいき少額短期保険が、モビルスの「AIエージェント型ボイスボット」を活用した業務改善の取り組みで、「SBI AI Digital Award 2026」の最優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した業務改善と、お客さまの利便性・満足度向上を両立した取り組みであることが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェント型ボイスボット、MOBI VOICE（モビボイス）
- 相手先: SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBIホールディングス株式会社、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
- 相手先の概要: SBIいきいき少額短期保険株式会社：東京都港区、代表取締役社長は採田祐治、2007年7月3日設立、少額短期保険業。SBIインシュアランスグループ株式会社のグループ会社。SBIホールディングス株式会社：東京都港区、代表取締役会長兼社長は北尾吉孝。グーグル・クラウド・ジャパン合同会社：記載された属性は共催者であることのみ。
- 当社との関係: モビルスがSBIいきいき少額短期保険を支援し、自社のAIエージェント型ボイスボットを提供している。SBIホールディングスおよびグーグル・クラウド・ジャパン合同会社とはイベントの共催関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日に本導入決定を発表（本導入の実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: コンタクトセンター、電話問い合わせ対応、保険業務
- 受賞名・認証名: SBI AI Digital Award 2026 最優秀賞
- 授与・認証機関: SBIホールディングス株式会社およびグーグル・クラウド・ジャパン合同会社が共催するSBI AI Digital Summit 2026
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 後処理工数の削減、折り返し確認や情報修正などの手間の削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「［開催日］2026年2月20日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「（関連情報）「生成AI活用の新機能『AIエージェント型ボイスボット』を提供開始、SBIいきいき少短に本導入決定」2025年8月28日発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SBIいきいき少短が…最優秀賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」「提供する生成AIを活用した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBIいきいき少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBI AI Digital Award 2026」にて…最優秀賞を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区六本木1-6-1」「設立：2007年7月3日」「事業内容：少額短期保険業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SBIインシュアランスグループ（株）のグループ会社です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「支援先のSBIいきいき少額短期保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「後処理工数の削減」と記載され、数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBIホールディングス株式会社ならびにグーグル・クラウド・ジャパン合同会社の共催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務改善」「利便性や満足度向上」「後処理工数の削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBIいきいき少短の取り組みが最優秀賞を受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年8月28日発表」の関連情報、および今回の受賞発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが提供する生成AIを活用した『AIエージェント型ボイスボット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」「支援先のSBIいきいき少額短期保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：渋谷ストリーム Googleオフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBIいきいき少短に本導入決定」「SBIいきいき少短が…最優秀賞を受賞」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のボイスボットは、『シナリオ型』と呼ばれ…想定外の会話には対応できず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント型ボイスボット」「MOBI VOICE（モビボイス®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価されました」「まるで人のオペレーターが応対しているかのような自然な対話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
