# モビルス（4370） 2026年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20260113533019
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、単体・連結とも売上高が前年同期を上回った一方、営業損失・純損失は拡大した。通期予想は変更せず、会社は第1四半期の進捗を堅調または期初見込みどおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高はSaaS製品の導入進捗、カスタマイズ開発・コンサルティングなどの有償サービス利用により増加した。利益面では、ソフトウェア資産の償却費増、オフィス移転費用、人材採用費に加え、連結子会社vottiaの先行投資が赤字要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"466（連結）、465（単体）","unit":"百万円","yoy_pct":"+17.9%（連結）、+17.8%（単体）"}
- 営業利益: {"value":"▲86（連結）、▲37（単体）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は連結・単体とも悪化（連結前年は▲22、単体前年は▲22）"}
- 経常利益: {"value":"▲93（連結）、▲43（単体）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は連結・単体とも悪化（連結前年は▲24、単体前年は▲24）"}
- 純利益: {"value":"▲92（連結当期純利益）、▲67（連結親会社株主に帰属する当期純利益）、▲41（単体当期純利益）","unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は悪化（連結親会社株主に帰属する当期純利益の前年は▲21、単体前年は▲21）"}
- 売上総利益率: 62%（2026年8月期1Q）、前年同期67%、5ポイント低下
- 営業利益率: ▲18%前後（連結）、▲8%（単体）。単体は前年同期▲6%から悪化
- 販管費: {"value":"増減要因図では販管費増▲15.9（オフィス移転費用除く）","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高466百万円、営業利益▲86百万円、経常利益▲93百万円、当期純利益▲92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲67百万円。単体売上高465百万円、営業利益▲37百万円、経常利益▲43百万円、当期純利益▲41百万円
- 通期業績予想: 単体：売上高2,250百万円、営業利益40百万円、経常利益30百万円、当期純利益30百万円。連結：売上高2,298百万円、営業利益▲110百万円、経常利益▲120百万円、当期純利益▲45百万円
- 通期予想に対する進捗率: 単体売上高20.7%、連結売上高20.3%。営業利益・経常利益・当期純利益は赤字のため進捗率は「-」
- 計画に対する自己評価: 単体は「通期計画に対して第1四半期は堅調に進捗」、連結は「期初見込み通りに進捗」
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比増減要因：前期営業利益▲22.5百万円、売上高増+70.4百万円、売上原価増（償却費増を除く）▲28.6百万円、販管費増（移転費用を除く）▲15.9百万円、償却費増・移転費用を除く営業利益への影響+3.4百万円、ソフトウェア償却増▲18.2百万円、オフィス移転費用▲23.0百万円、当期営業利益▲37.8百万円
- 主要KPI: ARR1,442百万円（前年同期比+16%）、代理店ARR477百万円（同+31%）、直販ARR686百万円（同+11%）、OEM ARR279百万円（同+8%）、契約数316件（同+1%）、一契約あたり月額平均単価307千円、解約率0.70%
- 単価と数量の指標: 契約数316件（前年同期比+1%）、一契約あたり月額平均単価307千円、解約率0.70%。解約率の目標水準は1.0%以下
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"ソフトウェア投資額141","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: BPO市場1兆円、世界のAIエージェント市場は2025年から2030年にかけて8.2兆円（526億ドル）規模。AIエージェントの理論上の対応可能範囲は問い合わせの最大94%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント市場の急拡大を見据えた新規投資の開始、生成AI・RAGおよびAIエージェント型製品の開発・展開、SecuritySuiteを含む高セキュリティチャット運用の拡大、MooA等の新機能追加、vottiaによる業務特化型AIエージェント事業とトランスコスモス社との運用サービス連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「単体売上高の進捗率20.7%、連結売上高の進捗率20.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して第1四半期は堅調に進捗」「期初見込み通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第1四半期（2025年9月～2025年11月）」の単体・連結業績を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の対前年比での増減要因」に、売上高増+70.4、売上原価増▲28.6、販管費増▲15.9、ソフトウェア償却増▲18.2、オフィス移転費用▲23.0などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェア資産の償却費用増により売上総利益率は低下」「オフィス移転費用および人材採用費を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSサービス314→370」「プロフェッショナルサービス80→95」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「売上原価増▲28.6」「販管費増▲15.9」「ソフトウェア償却増▲18.2」「オフィス移転費用▲23.0」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は単体▲22百万円から▲37百万円、連結▲86百万円。要因別金額としてソフトウェア償却増▲18.2百万円、オフィス移転費用▲23.0百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降でも引き続き案件が見込まれており」「下期以降の本格展開を見込む」「vottiaでは下期からの売上計上を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期においてはAIエージェント市場の急拡大を見据えた新規投資を開始」「11月より新機能追加」「様々なPoCが進捗」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、代理店ARR、直販ARR、OEM ARR、契約数、一契約あたり月額平均単価、解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+16%」、代理店「+31%」、直販「+11%」、契約数「+1%」、解約率「0.70%」「目標値を下回って」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数316」「一契約あたりの月額平均単価307千円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在のBPO市場1兆円」「問い合わせの最大94%」「世界のAIエージェント市場規模8.2兆円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資額141百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「モビルス単体実績」「売上高推移」「主要KPIの推移」など業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での黒字を見込む」「下期以降の本格展開を見込む」「最大94%をカバー可能」。」）
