# モビルス（4370） 高速・夜行バス予約サイト「高速バスドットコム」がモビルスのAIボイスボット導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251210517028
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

オンライントラベルが運営する「高速バスドットコム」に、モビルスのAI音声自動応答システム「MOBI VOICE」が導入され、2025年6月から24時間365日の電話受付が始まった。キャンセルや予約変更などを自動化し、問い合わせ増加下でも有人対応と稼働人員を減らした。

## 会社が挙げた理由

深夜・休日を含む電話受付の実現、利用者の利便性向上、応答率向上、オペレーターの業務負担軽減、人手不足への対応を目的として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI VOICE（モビボイス®）、高速バスドットコム
- 相手先: オンライントラベル株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区本庄東1-18-14 アシスト90 2F、代表取締役：島田篤、設立：2007年7月、事業内容：バス・レンタカー・オプショナルツアーの検索・予約が可能なポータルサイト・アプリの運営、地域特化型観光情報サイトの運営、各サービスの多言語サイトの運営、ASP事業
- 当社との関係: オンライントラベルが運営する高速バスドットコムに、モビルスがMOBI VOICEを導入・提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（導入・電話自動応答サービス開始、実績）
- 適用分野: 高速・夜行バス予約、キャンセル受付、予約変更受付、遺失物照会、メール再送、コンタクトセンター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせの34%（2,768件）をAIボイスボットで完結、有人対応件数は前年同月比で約28%減少、稼働人員を月間27%削減（181名から132名）、電話問い合わせ件数は前年比約1.3倍（6,327件から8,185件）
- 利用実績: 2025年7月の月間電話問い合わせ8,185件、うちAIボイスボット対応2,768件（34%）
- 業績への影響: 業務効率化と顧客利便性向上を実現したと記載。モビルスの業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: 第5回 お客さま窓口の利用実態調査（2024）（モビルス調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月より…導入しました」「電話自動応答サービスが開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MOBI VOICEの導入に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月より…導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入の成果」「2025年7月の月間…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「削減しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オンライントラベル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オンライントラベルが運営する…『高速バスドットコム』に…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：島田篤」「所在地：大阪市北区…」「設立：2007年7月」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オンライントラベル株式会社」「高速バスドットコム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「34%…をAIボイスボットによる自動応答で完結」「稼働人員も月間で27%の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月の月間電話問い合わせ件数」「稼働人員も月間で27%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第5回 お客さま窓口の利用実態調査（2024）モビルス調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月より」「2025年7月の月間…8,185件」「34%（2,768件）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「旅行・交通業界の課題解決に貢献し、顧客体験（CX）を向上させる企業の活動を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MOBI VOICE」を…導入しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高速バスドットコムの電話問い合わせ窓口」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI音声自動応答システム『MOBI VOICE』を…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供するモビルス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」「オンライントラベルが運営する…に導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速・夜行バスを検索、予約、決済できるポータルサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オンライントラベルが運営する…に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な自動音声ガイダンスとは異なり…データベースをシステム連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な業務効率化と顧客利便性の向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…導入を検討」「実現をめざしています」」）
